posted by 幼児太郎 on 6月 22
幼児教育についてお話しているのですが前回お話したことのある久保田カヨ子先生の教える幼児教育が今すごく人気があるようです。
あのジャガー横田の子供も通っているという久保田式幼児教育の教室。
いまでは予約がいっぱいで空きがでるのを待っている状態という人がすごく多いそうです。
今までの幼児教育というのは保育園や幼稚園の4才~5才くらいの年齢から教育するということだと思っていたのですが、そうではないようですね!
「三つ子の魂100まで」というように、子供は小さいうちにいろんなことを吸収し覚えていくそうです。
なので、今子供に対して乱暴な口の聞き方をしていれば子供はそれを当り前のように覚えてしまうそうです。
遅くても5歳までにはその子の能力というものが決まってしまうそうなのです。
3歳や5歳で能力が決まってしまうのならばもっといろんなことを覚えさせたいですよね?!
だったら赤ちゃんが相手だからと言って赤ちゃん言葉で話すことは避けた方がいいかもしれません。
「まんま」なんて赤ちゃんに向かって言っている人。
大人になって「まんま食べに行く?」なんて言っていますか?「ご飯食べにいく?」ならいいますよね?!
だったら「まんま」という無駄な言葉を赤ちゃんに覚えさせる必要は無いのではないでしょうか?!
幼児教育を!と考えるのであれば、赤ちゃん言葉をやめてイナイナイバーを何度もすることが脳にいいとされているそうです。
教室の空きをまつよりも、自分で出来ることなので自分なりの幼児教育方法を見つけるのもいいのではないでしょうか?
posted by 幼児太郎 on 5月 22
幼児教育について書いているブログですが、今回は少し余談。
最近、幼児教育、0歳児教育といったようにないかと幼児教育を語り講習会などを開いていると思いませんか?
今週の月曜日にボ~ッとテレビを見ていたんです。
夜の10時にSMAP×SMAPの変わりに香取くんと中居くんがやっていたサタスマという番組が7年ぶりに復活。
まぁそれなりの経緯はあるのですが・・・・
今回お話したいのは、そんなことではなく!!
その番組を見ていると、中居くんがお笑い芸人のノッチの子供を預かっていたのです。
育児の予定としては、食事をさせて幼児教育の教室に参加することだったのですが・・・その幼児教育の教室とは運動能力を高めるための教室だったんです。
何やら、最近つかまり立ちを始めたノッチの子供。
早く歩けるようになるためにこのような教室に通うというのですが・・・・
私にしてみたらそこまでしなくちゃいけないものなのか?!と正直疑問に思ったのです。
子供なんて歩けるようになるときはちゃんと来る訳ですし、下手に早くあるくと転んだりとか何かと目が離せなくなり大変だという事。
それに、歩けるようになったからと言って、抱っこをしなくてもよくなるわけでもなく・・・・
とにかく、何でもかんでも幼児教育といって教室に通うのもいかがなものかな?!なんて思うのです。
そんな教室に通う前に自宅で出来ることってもっとたくさんあると思うのです。
でも、どうしても自宅でできないときってありますよね!
そんなときのために参考になる本をご紹介しておきます。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という1冊の本なのですが、中学受験だけでなく進学塾に関してや子供がなぜ勉強嫌いなのかというそんな幼児教育に関する悩みを一挙に解決してくれる本です。

私自身、この本を読んで参考になることが多々ありましたので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
posted by 幼児太郎 on 4月 21
幼児教育をしなければ・・・・なんて必至に考えていたのですが、幼児教育では遅いのですかね?!
今では0歳児教育なるものが行われているんだそうです。
その0歳児教育というものを確立したのが京都大学名誉教授で医学博士で脳の世界での第一人者の久保田競を夫に持つ久保田カヨ子さん。
彼女の凄いところは自分の子供を実験台とまで言い放つところ。
もうお祖母ちゃんなのに、任天堂DSにはまっていたり本当に気持ちは私よりも若いのでは?と思うほどのパワフルな人。
その久保田カヨ子は有名な大学を出たわけでもなく・・・
ただ夫の久保田競が購入した当時では3万円もする高価なものを『もったいない』という気持ちからすべて読み、自分の妊娠を気にどのような子育てがいいのかを実践したのだそうです。
そのために自分を育ててくれた人に、どのような方法で育てたのかを聞いて回ったり参考書と見比べて本当にこの育て方は正しいのかと試行錯誤したようです。
そして考え出された方法が次の7つ。
0ヵ月~3ヵ月ころまでは
1.オムツを替えるときは必ず声をかける
2.「いない いない ばぁ」は1日5回以上やる
3.子供服はカラフルなものを着せる
4.なるべくおんぶする
5.幼児語を使わない
6.箸や鉛筆などはいきなり持たせずまず正しく使っているのを何度も見せる
7.どっちが好き?と質問する
これらを実践することで、久保田カヨ子の子供は生後7ヵ月で歩けるようになり、2歳では1000語以上話せるようになっていたそうです。
3つ子の魂100までなんて昔は言いましたが、最近ではそんな事を言っていられない時代になってきたのではないでしょうか?!
posted by 幼児太郎 on 3月 23
幼児教育についていろいろとお話していますが、今回は私自信が子供を育てていく上で今思っていることや感じていることをお話したいと思います。
我が家には2歳になる子供がいるのですが、最近悩んでいることは自分の気が短いのが原因で何かにつけすぐ怒ってしまうのです。
自分自身としては、子供は出来なくて当然。と頭では分かっているんです。
でも、朝の忙しい時間だったり仕事が忙しかったりする時に限って子供が泣いてしまうとすぐにイライラして、声を荒げる場面がよくあります。
今朝でも、ご飯を一向に食べない子供に向かって声を荒げてしまい・・・・
落ち着いた今では本当に子供に申し訳ないことをした・・・と思っています。
幼児教育を考える前に、母親としての私の教育が必要なのでは?!と思うのです。
でもそんな母親の教育講座なんてありもしないし・・・どんなマニュアルがあったとしても子供は人それぞれだからマニュアルの通りに進まないのが現実ですよね!
子どもの将来の事ばかり考えて、いろんな市販の幼児教育の教材ばかりを購入したりしていますが、子供よりも何よりも私の母親としての教育が必要なんじゃないかと本当に強く思います。
皆さんは同じような経験をしたことがありますか?!
つい声を荒げてしまった後、どのように子供と接していますか?!
私がとった行動といえば、子供に一言謝りしばらくの間一緒に遊んではいたのですが・・・・。
私が短気だと子供も将来短気になるんでしょうか?!
そんなことを考えると、やはり自分の子供に接する態度をもう少し考えなくてはいけないのでは?!と思うのです。
posted by 幼児太郎 on 2月 19
幼児教育についてお話していますが、今回は面白い本を見つけたのでご紹介したいと思います。
これも幼児教育に関係するのではないかな?なんて思っているのですが・・・
突然ですが・・・
「親力」ってしっていますか?
「子どもは親の教育力つまり『親力』で決まる」ということを語ったのが、公立小学校で23年間教師を務められた親野智可等先生(本名:杉山 桂一先生)。
先生は2003年よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行されて以来、かなりの評判で、1年で1万人もの読者を獲得したそうです。
このメールマガジンに掲載さていた文章を編集して1冊の本にまとめたのが『「親力」で決まる』という本。
気になる中身なのですが、
第1章:「子供の『楽勉』をプロデュースする」
ちょっとした工夫で誰にでも簡単にできるもので、自然に子供を勉強好きにするという方法が具体的に記されています。
たとえば社会の場合は、次のようにするといいのだそうです。
①テレビの横に地図帳を置くと地理が好きになる
②4.5年から歴史漫画を読ませると歴史に強くなる・・・など
国語の場合
①質の良い漫画は読書好きへと導く
②親子日記は、書く力をつけるのに効果抜群・・・など
算数や理科の場合
①ミリリットル、デシリットル、リットルを生活の中で
②昆虫好きは理科好きの第一歩・・・など
普段の生活の中で簡単にできそうなものばかりですよね?!
親が面倒だ!なんて思うか思わないかで、たったこれだけのことで幼児教育の1つになるわけですよね?!
こんな簡単な幼児教育法だったら、ぜひ実践してみたいものですよね?!
第1章だけでなく第2章3章と続くのですが、今回はこのくらいにしておきたいと思います。
最後に1ついうとすると、この本は上から目線ではなく私たち親と同じ立場にたってお話されているだけあって本当に分かりやすく読みやすいほんとなっています。
posted by 幼児太郎 on 1月 22
明けましておめでとうございます。
2009年初の記事更新でございます!!
今回もうちの子供の様子をお話したいと思います。
もうかなり前になるのですが、子供チャレンジ2月号が我が家に届きました。
DVDもついていたので、早速見ることに!!
すると、手遊びなどが一通りおわったら、次は「かしてどうぞでニッコニコ」というタイトルでお友達からおもちゃを借りる練習がありました。
初めは何気なく見ていた子供。
しかし、何度か見ていると自分でもやってみたくなったのか「私に対しおもちゃを差し出して、どうぞ」って言ってみたり、私の持っているものを「かーしーて」といってみたり・・・
私が「一緒にあそぼう」と誘うと「ハイ!」と元気よくお話してくれます。
本当に幼児教育のDVDだけあって凄いなぁ~と日々関心しています。
そして、何よりもおもちゃでも絵本でもなんでもすぐに飽きちゃう、うちの子供がボロボロになってしまった幼児教育の本を今でも何度も何度も「読んで!」とお願いしてきます!!
しかし、忙しい時に「読んで!」なんて持ってこられても正直困るんですよね?!
なんだか、私にも幼児教育の教材ではないですけど母親としての教育本が必要のようです。
posted by 幼児太郎 on 12月 17
前回に引き続き、今回も子供チャレンジのお話。
相変わらずしまじろうと仲良しの子供。
しかし、しまじろうという言葉が言えないためか、しまじろうを抱っこしながら「アンパンマン」という始末。
そのうち分かる時がくるだろうなんて思い、あえて訂正はしないのですがね!
始めて届いた教材の中におむつはずれのためのDVDとうのがありました。
オムツをとるのも幼児教育の一貫なのでしょうか?
まだ、1歳8ヵ月の子供なので無理にオムツをはずすつもりはないのですが、ためしにDVDを見せると、自然とおしっこがでたら「ちっちー」なんて伝えてくれるようになりました。
さすが、幼児教育のプロ!って感じで頭があがりません。
そういえば、ある番組で高島ちさこさんがゲストで出ていたのですが、39歳にして初めての子供を出産したという話から、彼女の家ではドラえもん以外は禁止だという話をききました。
理由は、ドラえもんは人間関係全てが凝縮されたアニメであり幼児教育番組だからだそうです。
ジャイアンはいじめっ子で、スネオは金持ちのインテリなんていうところがまさしく人間関係そのものなのだとか・・・
まぁそう言われてみたらそうなのかも・・・
人それぞれ幼児教育という考え方がちがうのかなぁ~なんて思った瞬間でした。
posted by 幼児太郎 on 11月 30
前回、ベネッセの幼児教育教材、こどもちゃれんじぷちに関するお話をしましたが今回もその続き・・・
おためしDVDをかなり気に入ったのか、何度もみてお遊戯を覚えた子供。
保育園から帰ってくると、必ずそのDVDを見て自分もお遊戯するのが毎日の日課となりました。
仕事をしながら家事や育児をしなければいけない、働く母としてはこれほど素晴らしい幼児教育はありません。
真剣に遊んでいる間に、ご飯の準備ができますからね!!
しばらくはこのDVDで大丈夫かな?なんて思っていたのですが、やはり子供って飽きるのが早いというか・・・
最近あまりおためしDVDを見なくなったため、働く母としては幼児教育教材のこどもちゃれんじぷちを受講しようか・・・と真剣に考えるようになりました。
11月18日までに申し込みをすると、エデュトイが2個ついてきたり、簡単におむつが取れる本や正しい叱り方などについて書かれた本がついてくるという内容。
いろいろ悩んだ結果、初めての子供だということもありどのように子供のしつけをしたらいのか分からずとりあえず1年間ベネッセの幼児教育教材をためしてみることにしました。
幼児教育教材の毎月の金額も驚く高いものではないので、おもちゃを買う代りと考えれば安いものかな・・・?!なんて思っています。
注文してしばらくしてから、早速幼児教育教材が届きました。
初めての注文ということもあり、しまじろうのパペットがついてきたり、エデュトイが2個ついてきました。
早速、中に入っていたDVDを見せると、テレビにかぶりつくように見入る子供。
さすが幼児教育教材!!
しばらくはこの幼児教育教材で楽ができそうです。
posted by 幼児太郎 on 10月 31
先日、仕事から帰って自宅のポストを見ると幼児教育の教材に関するDMが送られてきました。
ベネッセのこどもちゃれんじぷちに関するDM。
そういえば、以前家族で水族館へ行った時のことスタンプラリー形式でいろんな所を回りスタンプを集める用紙をもらい、とりあえずスタンプを集めてその用紙のアンケートに答えると、「しまじろう」のハンカチをもらったような・・・
その時に住所を書いたからDMが送られてきたのかぁ~なんて思って中身を見てみると、おためしDVDが入っているではありませんか!!
早速、DVDを見てみることに・・・。
すると、歌を歌いながらお兄さんとお姉さんが出てきて・・・
いろんな歌や手遊びをしているではありませんか!!
それまで、いろんなDVDや絵本を見せても3分も同じところに座っていなかった子どもが、ジーッと座ってテレビに見入ってるではありませんか!!
これが幼児教育の教材の威力とでもいうのでしょうか!!
1度見終わると再度、その幼児教育のDVDが見たいとおねだり・・・。
何度も何度もその幼児教育のDVDを楽しそうに見ていました。
その幼児教育の教材を11月15日までに注文すると、正しい子供の叱り方や簡単におむつが取れるDVDが無料で付いてくるそうです。
子供がこれだけ集中して何かを見たり聞いたりするのが初めてだっただけに、我が家の幼児教育はこどもちゃれんじの教材を使うようにしようかなぁ~と検討する毎日です。
締切まで時間がないので早く決めないといけないのですが・・・
posted by 幼児太郎 on 9月 29
子供にも1歳を過ぎるころには自分からお話することは出来ないにしても親の言っていることを理解しているようです。
発する言葉は、アンパンマン、パパ、ママ、おかわり、いや、アーンパーンチなどなど会話にはならないのですが・・・
しかし、このころから何か良い幼児教育の教材はないものか?!
と探しているのですが、なかなか見つかりませんね!
WonderBrainの教材の他に何かないものか?と探していたところ親からこんな一言を言われてしまいました。
「教材がないなら、あなたが教材になりなさい」
・・・・。
返す言葉がありませんでした。
なんでも教材に頼るのではなく、自分の行動や言動が幼児教育の1つになっているのではないか?
そう思わせてくれる一言でした。
思えば夫に対して乱暴な言葉を言っていました。
子供のためにも正しい言葉使いをしなくてはいけませんね!