posted by yo-ji太郎 on 7月 20
幼児教育を行っていくうえで、大切になってくることの1つとして親と子のコミュニケーションをあげていましたが、今回はその際にかける言葉を考えたいと思います。
いくら楽しいソフトを使って、楽しく勉強していたとしても横で見守る親が「どうして分からないの?」「早くしなさい」「何回やれば気が済むの?」「がんばれ!がんばれ!」というようでは、楽しいはずの勉強が台無しになってしまいます。
「いいところにきがついたね」「自分の考えでいいよ」「上手にできたよう」と言うようにさりげなくやる気にさせる方が、学習していても楽しいのではないのでしょうか。