posted by yo-ji太郎 on 2月 19

幼児教育についてお話していますが、今回は面白い本を見つけたのでご紹介したいと思います。
これも幼児教育に関係するのではないかな?なんて思っているのですが・・・

突然ですが・・・
「親力」ってしっていますか?
「子どもは親の教育力つまり『親力』で決まる」ということを語ったのが、公立小学校で23年間教師を務められた親野智可等先生(本名:杉山 桂一先生)。

先生は2003年よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行されて以来、かなりの評判で、1年で1万人もの読者を獲得したそうです。
このメールマガジンに掲載さていた文章を編集して1冊の本にまとめたのが『「親力」で決まる』という本。

気になる中身なのですが、
第1章:「子供の『楽勉』をプロデュースする」
ちょっとした工夫で誰にでも簡単にできるもので、自然に子供を勉強好きにするという方法が具体的に記されています。
たとえば社会の場合は、次のようにするといいのだそうです。
①テレビの横に地図帳を置くと地理が好きになる
②4.5年から歴史漫画を読ませると歴史に強くなる・・・など
国語の場合
①質の良い漫画は読書好きへと導く
②親子日記は、書く力をつけるのに効果抜群・・・など
算数や理科の場合
①ミリリットル、デシリットル、リットルを生活の中で
②昆虫好きは理科好きの第一歩・・・など

普段の生活の中で簡単にできそうなものばかりですよね?!
親が面倒だ!なんて思うか思わないかで、たったこれだけのことで幼児教育の1つになるわけですよね?!
こんな簡単な幼児教育法だったら、ぜひ実践してみたいものですよね?!

第1章だけでなく第2章3章と続くのですが、今回はこのくらいにしておきたいと思います。
最後に1ついうとすると、この本は上から目線ではなく私たち親と同じ立場にたってお話されているだけあって本当に分かりやすく読みやすいほんとなっています。

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