posted by yo-ji太郎 on 4月 21
幼児教育をしなければ・・・・なんて必至に考えていたのですが、幼児教育では遅いのですかね?!
今では0歳児教育なるものが行われているんだそうです。
その0歳児教育というものを確立したのが京都大学名誉教授で医学博士で脳の世界での第一人者の久保田競を夫に持つ久保田カヨ子さん。
彼女の凄いところは自分の子供を実験台とまで言い放つところ。
もうお祖母ちゃんなのに、任天堂DSにはまっていたり本当に気持ちは私よりも若いのでは?と思うほどのパワフルな人。
その久保田カヨ子は有名な大学を出たわけでもなく・・・
ただ夫の久保田競が購入した当時では3万円もする高価なものを『もったいない』という気持ちからすべて読み、自分の妊娠を気にどのような子育てがいいのかを実践したのだそうです。
そのために自分を育ててくれた人に、どのような方法で育てたのかを聞いて回ったり参考書と見比べて本当にこの育て方は正しいのかと試行錯誤したようです。
そして考え出された方法が次の7つ。
0ヵ月~3ヵ月ころまでは
1.オムツを替えるときは必ず声をかける
2.「いない いない ばぁ」は1日5回以上やる
3.子供服はカラフルなものを着せる
4.なるべくおんぶする
5.幼児語を使わない
6.箸や鉛筆などはいきなり持たせずまず正しく使っているのを何度も見せる
7.どっちが好き?と質問する
これらを実践することで、久保田カヨ子の子供は生後7ヵ月で歩けるようになり、2歳では1000語以上話せるようになっていたそうです。
3つ子の魂100までなんて昔は言いましたが、最近ではそんな事を言っていられない時代になってきたのではないでしょうか?!