posted by yo-ji太郎 on 7月 27

7月も終わりに近づいてきました。
全国の小学校では夏休みに入ったというニュースが2・3日前に聞かれたばかりです。
そんな夏休みはどのように過ごしていますか?

勉強漬けの夏休み、遊びたい放題の夏休みなどそれぞれの夏休みがあるとは思いますが、先日テレビを見ていると夏休みを利用して英才教育をしている夏休み合宿なるものを特集していました。
親元を離れて、川もあり山もあるような合宿生活。
男の子は食料を調達をしに川へ行き、魚を手づかみしたり女の子は山へ行ききゅうりやスイカなどを収穫し調理するというものでした。
女の子たちが自由に調理している間、男の子は川へ行き向こう岸までロープが2本渡してあるところを渡って行き、水への恐怖心をなくすというものだったのですが・・・・

水に入っても浮くようにちゃんとジャケットは着ているんですが、それでも怖いものは怖い。
そんな子供たちを次々と川へ放り投げる先生。
一見虐待?なんて思われるかもしれないですが、ちゃんとジャケットが浮くということを身をもって分からせるための荒治療。
しかし、ちゃんとジャケットが浮くということが分かれば水への恐怖心がなくなり川へ何度も飛び込んで遊ぶ子供たち。

幼児教育を考える上で、何も勉強だけが幼児教育だとは限らないんだなぁ~とつくづく思った瞬間でした。
生活をする上で大切なことをちゃんと実体験させて身をもって分からせる。
そんな幼児教育があってもいいんだな・・・なんて思いました。superweb10969

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