posted by yo-ji太郎 on 9月 30
幼児教育を考える上で、何を1番考えなければいけないのでしょうか?
それは、やはり幼児の脳についてだと思います。
幼児と呼ばれる0~3歳までの脳がどのように成長するか知っていますか?
たぶん、聞いたこともあるかと思いますが3歳までの教育というのは、幼児のその後の人生の80%を決定してしまうのです!
これは、もう常識として知られていると思います。
実は、脳というのは胎児から3歳までの間に全体の80%が形成されるということで、この間に様々なことが幼児の脳にインプットされて脳を構造していくそうです。
「人間には幼児のうちに身につけないと一生身につかないものがある」
とSONYの創業者の井深大さんが言われています。
幼児のうちに身につけないと一生身に付かないというのは、どういうことなのでしょうか?
それはある周波数と関係があるようです。
日本語の周波数というのは125~1500ヘルツと言った低い音域に位置するのに対し、英語の場合は、2000~1万5000ヘルツの高周波音を含むといわれています。
本来の人間は20~2万ヘルツの音域のすべてを聞き分ける能力を持って生まれてくると言われているそうです。
それなのに、日本語に親しみ日本語だけで育つと成長して学校の過程で英語を取り入れようとしても耳を閉ざすようになってしまうのです。
そのようなことから、自分の子どもをバイリンガルにしたいという方は、幼児の間に英語や中国語と言ったものに親しむようにすると、学校の授業でも英語がすんなりと耳に入るのではないでしょうか?