posted by yo-ji太郎 on 2月 25
幼児教育で大切なもの。
それは、ほめることです。
「そんなに褒めたら子供が天狗になってしまうのではないか?」
なんて心配は無用です。
褒めることと甘やかすことは違い、よいことをしたら、大げさなほどにほめたたえてあげればいいのです。
そういったことが子供に自信をつけることにつながります。
3歳以下の子供に褒めてあげるときは、あまりほめすぎると、何でほめられているのか次第に本人が分からなくなってくるので、あまりしつこくほめない方がいいですが、年齢を重ねるとともに、「何でほめられているか分からない」という状況は少なくなってくるので、大げさにほめてあげて、本人に自信をつけてあげましょう。
自分に自信をつけることは、子供が成長していく過程で非常に大切です。
後々のその子供の人生とかかわってきます。
子供を叱って伸ばそうとしているとは、あなたの思い通りに育てていきたいだけではないでしょうか。
子供は叱られると、自分を否定されているように感じるもの。
分かっていても、どうしても怒ってしまいがちですが、大人は感情任せにおこることだけはやめるように心がけてください。
感情的に怒ってしまうと、子供の存在自信を否定されているように感じてしまうもの。
親に愛されているという自信のもとで育てていくことが、幼児教育の基本中の基本であり、この自信があるからこそ、その上に積み上げていく様々な幼児教育がぐんぐん成長していくのです。
「どうしてうちの子は・・・」
なんて考えたとき、自分が子供に普段どのように接しているかを考えてみましょう。
子供を否定するような言葉を言っていませんか?
常に肯定的に発言しましょう。
「〇〇してはだめ!」
ではなく、
「△△してくれたら、お母さんうれしいな」
と言ってみましょう。
もちろん、けがをしそうな時、命にかかわりそうな時、お友達に危害を加えそうな時は、その場でしっかり怒る必要があります。