posted by yo-ji太郎 on 5月 17

4歳の我が娘。
そんな娘は、ひらがなに興味を持ち始め今ではすべてのひらがなの文字を読めるようになりました。
まだ、簡単なひらがなであれば簡単に書くのですが『あ』や『ね』など少し難しいひらがなはまだ書けないようです。
時には、ひらがなの文字が鏡文字となってひっくり返っている事も多いです。
そして、ひらがなに興味を持ちはじてから娘は手紙を書く事が好きなようです。
ひらがなで人に何かを手紙を通して伝える事の楽しさを知ったようです。

自分の子がひらがなを書けない。
来年は小学校へ入学しなくてはいけないのに…。
このように焦ってしまうお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。
保育園や幼稚園では、その園によって幼児教育の教育方針なども違い幼児教育としてひらがなを書く練習をする所もあればしない所もあるでしょう。
文字を書いたり、覚える事が好きなお子さんもいれば逆に苦手なお子さんもいらっしゃるでしょう。
ひらがながかけ、カナカナそして簡単な漢字なども書けるお子さんもいるかもしれませんね。
ですが、これは個人差があるのであまり焦らなくても良いみたいですよ。
ただ、自分の名前くらいはひらがなで読めるようにしておいた方が良いみたいです。

子育て中の私達は、ついつい他のお子さんと比べてしまっている事がありませんか?
その成長のスピードは、子供によって違うという事を頭の中に入れておかなければいけませんね。
幼児教育としてひらがなを勉強のように教えている方もいるかもしれませんが、焦らなくても良いんですよ。

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