posted by yo-ji太郎 on 8月 2

前回は、幼児教育とアニメについて少しお話しをしました。
幼児教育として、お勧めな番組やアニメを子供に見せて上げれば良いと言う訳ではありません。

最近では、テレビやDVDなどを見ている子供が多くなっていると言われています。
以前の日本小児科学会の調べによると、乳幼児がテレビやDVDなどを長時間見させている事に関して危険だと発表がされた事があります。
幼い子どもがテレビなどを長い時間見る事で、言葉の発達が遅れてしまうと言われています。
個人差がありますが、子供が意味ある言葉を話せるようになるのが1歳半くらいですよね。
歩き始めて意味のある言葉を話し出す時期です。
この大事な時期に、長時間テレビを見る事で子供に生じてしまう問題というのが言葉の遅れです。
テレビが原因となり、子供の言葉の遅れが出てしまうようですよ。

またテレビが付いていると、家族とのコミュニケーションも少なくなってしまいがちです。
テレビが会話が少ない家庭を作ってしまい、言葉を知らない子供が多くなってしまうかもしれませんね。
親と子ども会話が無いと、言葉を知らないという確率も高くなるのです。

こういったテレビによる言葉の遅れなどを、親の方が気が付かないという事の多いようですよ。
子供の将来を考えて幼児教育として、英会話教室に行ったりピアノを習ったりなど努力をされているかもしれません。
ですが、家に帰るとテレビ三昧になっていると意味がありませんよ。

Comments are closed.