posted by yo-ji太郎 on 10月 7
「危ないからダメでしょ」
「も~汚い」
「あ~、ダメダメ」
「もう、触らないで!って言ったでしょ。」
子育て中のお母さん、いつの間にか上記のような言葉があなたの口癖になっていませんか?
上記の言葉を、冷静に考えてみましょう。
上記のような言葉を一日何度も言われてしまった場合を考えてみてください。
あなたは、どのように感じますか?どのような気持ちになりますか?
落ち付いて考えると、やはりあまり良いものではありませんよね。
幼児教育のため、あなたが子供のためと行っている行動や言葉がもしかすると幼児教育とはいつの間にかかけ離れているかもしれません。
もしかすると、過干渉や過保護となっているのかもしれません。
親から干渉を受けてしまうと、子供は自分で何かをする事が出来ません。
親からダメだと言われてしまっているので、そのうち自分で考える力や意志などもだんだんと薄くなってしまうかもしれません。
幼い子供は、好奇心が旺盛ですよね。
ですが、その好奇心をあなた自身が奪ってしまっているのかもしれません。
子供の持っている好奇心を奪ってしまっているのは、もしかするとあなたの過干渉や過保護であるその発言や言動なのかもしれませんよ。
子供の自立心を育てるためには、まずはお子さんを信じてあげる事も大事だと私は思います。
幼児教育だと思って行っているあなたの言動が、お子さんにとってもしかすると幼児教育どころか子供の本来育てる力を疎外してしまっているのかもしれません。