posted by yo-ji太郎 on 1月 5

幼児教育について、特に早期英才教育については賛否両論ありますが、
生まれてまもなく、すぐに塾に通わせるかどうかは別として、
私は、幼児教育は、子育ての中で、必ずやしていかなければならないことだと思います。

集中力や即時反応力、コミュニケーションの能力を子どもにつけるために、
私はリトミックを子どもにさせました。

幼児教育の方法としては、モンテッソーリやシュタイナーなど色々ありますが、
果たしてどれが正しいのかはわかりません。

ただ、間違いなく、子どもの時にやったほうが良い幼児教育というものが必ずあるのです。

子どもは天才です。子どもの時にやれば簡単に出来ることが、大人になったら苦労するようなことが沢山あります。
一輪車をどれくらい練習したら乗れるかもそうです。
年を重ねれば重ねるほど、足し算的でなく、掛け算的に練習時間を増やさなければできないのが一輪車です。
英会話もそうかもしれません。
筋肉を使うことは、たいていそうですが、「R」のつく発音、日本では、「ラリルレロ」の1種類だけですが、
英語では、「R」と「L」の2種類ありますね。

日本のように1種類しかない方が世界中では、珍しいそうです。
それで、日本の子ども達は、「R」と「L」を聞き分ける必要がなく、聴こえない耳になってしまうのです。
子供のときに聞いていれば、英語を話せるようにならなくても、
大人になって英会話を練習する時ずいぶん楽だということです。

つまり幼児教育で必要なのは、後からでもできる、英語の学習でなく、
「R」と「L」の違いを子どもに聞かせるということなのです。

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