posted by yo-ji太郎 on 7月 29
幼児教育を考えていくうえで外すことが出来ないのが、母親にかかるストレス。
親は子供が生まれてきたときは、
「無事に生まれてきてくれてありがとう」
などと殊勝なことを言っているのに、健康に育てば、
「賢い子に育ってほしい」
「お受験をさせたい」
「英才教育したい」
などと欲が出てくる。
子供の意思とは関係なく勝手に親があれこれ習い事をさせて、子供を追い詰めていく親がいるから、幼児教育に対して否定的な意見も良く言われるのだ。
幼児教育とは、親の一方的な思いを押し付けることではない。
子供の可能性を伸ばしていってあげることではないだろうか。
幼児教育でもっと注目を集めてほしいこと、それは英語のお勉強であったり、といったものではなく、けがをしにくい丈夫な体の作り方であったり、標準よりも発育の遅れている子供たちにどういったことを行ってあげたらよいかということではないだろうか。
目新しい幼児教育にばかりスポットが集まるが、本来、もっと注目を集めるべき幼児教育とは、いじめをしない優しい子供に育てるためのしつけ方などだと思います。
日本は外国に比べいじめなど陰険なことが多い国のようです。
帰国子女の方が最初に驚くのが、日本の陰険な性質だといいます。
お受験対策などよりも、そういった人間の根本的なところが良くなっていくような教育を積極的に行えるような環境を国全体で作っていかなくてはいけないのでは?
と思い、個人的な意見ではありますが、アップさせていただきました。
posted by yo-ji太郎 on 4月 26
幼児教育を真剣に考える人というのは、当然教育熱心な家庭が多くなってきますよね。
そこで、陥りやすいものとして、教育熱心すぎるあまり、お父さん・お母さんが「口出ししすぎる」というものがあります。
子供に幼児教育を熱心に考えるあまり、子供になんでも上手にやってほしいと願い、子供が上手に出来ていないものに対して、
「もっとこうしなさい」
「そこは違うでしょ!」
などと途中で口をはさむ光景をよく目にしますが、これでは子供は幼児教育が楽しくありません。
また、こうしたことに対して子供が苦痛だと感じないとしても、「お父さん・お母さんが言っているから」という考え方に育って行ってしまうので、自発性のない子供に育って行ってしまう可能性があります。
幼児教育を行う目的はなんですか?
お父さん・お母さんのいうことを素直に聞くお利口さんに育てることですか?
子供の可能性を最大限に伸ばしてあげ、子供の将来の選択肢を増やしてあげることが、幼児教育の目的ではないでしょうか。
子供は自分の分身ではありません。
言うことを聞かないことがあって当然です。
そこを履き違えて育てていってしまうと、幼児教育は活用できません。
子供というのはまだまだ発展途上にあります。
大人にしてみたら、「どうしてそこで躓くの?」という部分で止まっていることがありますが、そこはぐっとこらえてみていましょう。
子供自身で何でも解決していく力をつけることこそ、幼児教育で必要であり、幼児教育を行う大人をためされているときでもあります。
posted by yo-ji太郎 on 11月 24
年が明けて3月になれば娘も3歳。
前回もお話したのですが、基礎的なことを学ばせるために・・・という意味でこどもチャレンジを始めた私。
でも、最近思うんですよね!
幼児教育のためにと思っていろんな教材を依頼するよりも、まず親が子供に対してお手本とならなければいけないのではないだろうか?と・・・
教材にばかりたよって、親は教育に無関心というのはいかがなものかと思ったのです。
というのも、最近娘が第一反抗期をむかえているようで何でもかんでも「嫌!」「嫌!」「も~しらんわ!」
なんて言うんです。
しかも、数々の暴言をはくようになって・・・
これって、一番一緒にいる私の責任だな・・・って最近すごく思っているのです。
子供がぐずれば、親が優しく抱きしめてやることがいいというのは分かっているんです。
でも、自分がつい忙しかったり何かしたいことがあったら、子供を二の次にしてしまったりする傾向があり・・・
このことが原因で、子供が暴言をはくようになったのでは?なんて心配しています。
この暴言は今からでも治すことができるんでしょうか?!
幼児教育のあれこれについてお話しているのですが、やはり自分の子となるとうまくいかないものですよね!
本やネットなどの情報だったりマニュアル道理になんて子供は成長してくれないものですから・・・
幼児教育について考える前に、親が本当に親らしくならなければいけないということなんでしょうね!!
posted by yo-ji太郎 on 5月 22
幼児教育について書いているブログですが、今回は少し余談。
最近、幼児教育、0歳児教育といったようにないかと幼児教育を語り講習会などを開いていると思いませんか?
今週の月曜日にボ~ッとテレビを見ていたんです。
夜の10時にSMAP×SMAPの変わりに香取くんと中居くんがやっていたサタスマという番組が7年ぶりに復活。
まぁそれなりの経緯はあるのですが・・・・
今回お話したいのは、そんなことではなく!!
その番組を見ていると、中居くんがお笑い芸人のノッチの子供を預かっていたのです。
育児の予定としては、食事をさせて幼児教育の教室に参加することだったのですが・・・その幼児教育の教室とは運動能力を高めるための教室だったんです。
何やら、最近つかまり立ちを始めたノッチの子供。
早く歩けるようになるためにこのような教室に通うというのですが・・・・
私にしてみたらそこまでしなくちゃいけないものなのか?!と正直疑問に思ったのです。
子供なんて歩けるようになるときはちゃんと来る訳ですし、下手に早くあるくと転んだりとか何かと目が離せなくなり大変だという事。
それに、歩けるようになったからと言って、抱っこをしなくてもよくなるわけでもなく・・・・
とにかく、何でもかんでも幼児教育といって教室に通うのもいかがなものかな?!なんて思うのです。
そんな教室に通う前に自宅で出来ることってもっとたくさんあると思うのです。
でも、どうしても自宅でできないときってありますよね!
そんなときのために参考になる本をご紹介しておきます。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という1冊の本なのですが、中学受験だけでなく進学塾に関してや子供がなぜ勉強嫌いなのかというそんな幼児教育に関する悩みを一挙に解決してくれる本です。

私自身、この本を読んで参考になることが多々ありましたので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
posted by yo-ji太郎 on 3月 23
幼児教育についていろいろとお話していますが、今回は私自信が子供を育てていく上で今思っていることや感じていることをお話したいと思います。
我が家には2歳になる子供がいるのですが、最近悩んでいることは自分の気が短いのが原因で何かにつけすぐ怒ってしまうのです。
自分自身としては、子供は出来なくて当然。と頭では分かっているんです。
でも、朝の忙しい時間だったり仕事が忙しかったりする時に限って子供が泣いてしまうとすぐにイライラして、声を荒げる場面がよくあります。
今朝でも、ご飯を一向に食べない子供に向かって声を荒げてしまい・・・・
落ち着いた今では本当に子供に申し訳ないことをした・・・と思っています。
幼児教育を考える前に、母親としての私の教育が必要なのでは?!と思うのです。
でもそんな母親の教育講座なんてありもしないし・・・どんなマニュアルがあったとしても子供は人それぞれだからマニュアルの通りに進まないのが現実ですよね!
子どもの将来の事ばかり考えて、いろんな市販の幼児教育の教材ばかりを購入したりしていますが、子供よりも何よりも私の母親としての教育が必要なんじゃないかと本当に強く思います。
皆さんは同じような経験をしたことがありますか?!
つい声を荒げてしまった後、どのように子供と接していますか?!
私がとった行動といえば、子供に一言謝りしばらくの間一緒に遊んではいたのですが・・・・。
私が短気だと子供も将来短気になるんでしょうか?!
そんなことを考えると、やはり自分の子供に接する態度をもう少し考えなくてはいけないのでは?!と思うのです。