posted by yo-ji太郎 on 10月 7
「危ないからダメでしょ」
「も~汚い」
「あ~、ダメダメ」
「もう、触らないで!って言ったでしょ。」
子育て中のお母さん、いつの間にか上記のような言葉があなたの口癖になっていませんか?
上記の言葉を、冷静に考えてみましょう。
上記のような言葉を一日何度も言われてしまった場合を考えてみてください。
あなたは、どのように感じますか?どのような気持ちになりますか?
落ち付いて考えると、やはりあまり良いものではありませんよね。
幼児教育のため、あなたが子供のためと行っている行動や言葉がもしかすると幼児教育とはいつの間にかかけ離れているかもしれません。
もしかすると、過干渉や過保護となっているのかもしれません。
親から干渉を受けてしまうと、子供は自分で何かをする事が出来ません。
親からダメだと言われてしまっているので、そのうち自分で考える力や意志などもだんだんと薄くなってしまうかもしれません。
幼い子供は、好奇心が旺盛ですよね。
ですが、その好奇心をあなた自身が奪ってしまっているのかもしれません。
子供の持っている好奇心を奪ってしまっているのは、もしかするとあなたの過干渉や過保護であるその発言や言動なのかもしれませんよ。
子供の自立心を育てるためには、まずはお子さんを信じてあげる事も大事だと私は思います。
幼児教育だと思って行っているあなたの言動が、お子さんにとってもしかすると幼児教育どころか子供の本来育てる力を疎外してしまっているのかもしれません。
posted by yo-ji太郎 on 7月 27
現代は、いろいろな情報が多く便利な世の中となりました。
テレビなども各家庭に普及をし、今では各部屋に1台テレビがあるというご家庭も多い事でしょう。
テレビ番組なども多く、子どもにどんな番組を見せてあげれば良いのか?
親として考えてしまう事も多いでしょう。
私達が子どもの頃に見ていたアニメは、今のアニメと違って内容も良く安心して見る事が出来たと思います。
ですが、今のアニメはキャラクター重要視となっている作品や子どもには見せたくないような犯罪シーンなどがメインとなっているアニメもあります。
私達が昔見ていたアニメとは違ったアニメばかりが、放送されているように感じます。
そこで、幼児教育にも繋がるアニメについて今回はご紹介したいと思います。
海外のアニメと言えば、トムとジェリーでしょう。
トムとジェリーは、昔からあるギャグアニメですよね。
アメリカでは、優れた優秀な作品も多く子どもも夢中になるアニメの代表作です。
この作品は戦前から続いている人気のアニメです。
トムとジェリーよりも古くからあるアニメでお勧めなのが”ポパイ”です。
もしかすると、キャラクターは知っているけれど実際に若い世代の方はこの有名な作品を見た事が無いという方もいらっしゃるかもしれませんね。
この作品も、幼ない子どもにお勧めのアニメの作品ですよ。
海外のアニメを日本語に訳さずそのまま英語のままで子どもに見せる事で、自然と英語に慣れていくかもしれませんね。
ただ、面白過ぎてテレビを見過ぎないように注意して下さいね。
posted by yo-ji太郎 on 5月 17
4歳の我が娘。
そんな娘は、ひらがなに興味を持ち始め今ではすべてのひらがなの文字を読めるようになりました。
まだ、簡単なひらがなであれば簡単に書くのですが『あ』や『ね』など少し難しいひらがなはまだ書けないようです。
時には、ひらがなの文字が鏡文字となってひっくり返っている事も多いです。
そして、ひらがなに興味を持ちはじてから娘は手紙を書く事が好きなようです。
ひらがなで人に何かを手紙を通して伝える事の楽しさを知ったようです。
自分の子がひらがなを書けない。
来年は小学校へ入学しなくてはいけないのに…。
このように焦ってしまうお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。
保育園や幼稚園では、その園によって幼児教育の教育方針なども違い幼児教育としてひらがなを書く練習をする所もあればしない所もあるでしょう。
文字を書いたり、覚える事が好きなお子さんもいれば逆に苦手なお子さんもいらっしゃるでしょう。
ひらがながかけ、カナカナそして簡単な漢字なども書けるお子さんもいるかもしれませんね。
ですが、これは個人差があるのであまり焦らなくても良いみたいですよ。
ただ、自分の名前くらいはひらがなで読めるようにしておいた方が良いみたいです。
子育て中の私達は、ついつい他のお子さんと比べてしまっている事がありませんか?
その成長のスピードは、子供によって違うという事を頭の中に入れておかなければいけませんね。
幼児教育としてひらがなを勉強のように教えている方もいるかもしれませんが、焦らなくても良いんですよ。
posted by yo-ji太郎 on 4月 7
娘は、4歳となりひらがなに興味を持ち始めました。この話しを前回、お話しをしましたよね。
先日、同じ歳の男の子を持つお母さんと話していたんですが、そのお子さんはまだひらがなに興味が無い様子だと話していましたね。
読むや書く事にもあまり興味を持たないと話していましたね。
幼児教育のために、特に何かをしている訳ではないのでそれが原因なのか?と思ったそうです。
そして、何か幼児教育の教材などを購入した方がいいのか?迷っているようでした。
確かに、親心としては気になるでしょうが親がどれだけ子供にひらがなやカタカナなどを覚えさせようと熱心になっても私は効果はないと思っています。
というのは、やはり本人である子供が興味を持たないと覚えるという事が苦痛だと感じてしまうかもしれません。
ひらがなを覚える為に幼児教育の為にと何か教材を上げた所で、本人が興味を持っていないとまずはやる気も起こらないでしょう。
私の知り合いの男の子のお子さんを持つお母さん。
その方が話していたのですがそのお子さんもひらがなやカタカナに興味が無かったそうです。
ですが、いつの間にか興味を持ち始めてからあっと言う間に自然とひらがなを覚えていったようです。
そして、ひらがなを覚えたら次はカタカナを覚えていったそうですよ。
やはり本人が興味を持つ事で覚えるスピードも自然と早くなり覚えていったのでしょうね。
そう考えると、興味がないお子さんに何か幼児教育の教材などを与えてもあまり効果が無いのかもしれませんね。
posted by yo-ji太郎 on 2月 7
我が娘も、来月で4歳です。
だんだんとおしゃべりも上手になりました。
記憶力も付いてきているので、親が忘れてしまうくらい記憶が良い事もあり驚かされます。
私が知らない娘が体験した出来事などを話してくれます。
親としては、その会話を聞くのが楽しみの一つでもありますね。
だんだんと上手に人に伝える事が出来るようになりました。
時々、何を言っているのか?分からない時も正直ありますが・・・。
そして、自分で何かを料理をする事にとても興味があるようです。
以前に幼児教育についての本を見た事があるのですが、料理をする事で脳を鍛える事が出来ると書かれていたのを思い出し、簡単な料理を手伝ってもらう事にしたのです。
子供用の包丁を買って、子供のエプロンを購入してあげると本当に喜んでいましたね。
ただ子供用の包丁だからといって、100%安全では無くやはり包丁ですから切れます。
その点に注意をして、簡単な食材は切ってもらうようにしています。
幼児教育の本には、最初に約束事を決めて始めると良いと書いてあり我が家では私がいる時にだけ使うという事、終わったらきちんと片づける事を約束しました。
最近では、サンドイッチを作るのが楽しいらしく卵の殻を剥いてそして卵の白身は包丁で切り黄身をボールに入れてマヨネーズで混ぜる。
この一連の流れは、ほぼ完ぺきにこなすようになりましたよ。
幼児教育は、自分で体験する事も大事だと感じています。
この我が家の幼児教育である料理をする事によって、あまり食べなかった娘も食べるようになりましたよ。
posted by yo-ji太郎 on 1月 13
うちの子供も、なるべく早めに幼児教育を始めなきゃいけない。
幼稚園の受験も考えているから、幼児教育を早めにさせなくては周りから出遅れてしまう。
このままでいると受験で失敗してしまうかもしれない。などと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
幼児教育として、確かに早めに文字を読んだり書いたり、英語などを学ぶのも確かに効果があるかもしれません。
小さな頃から英会話に慣れ親しんでいる事でメリットもたくさんありますよね。
子供は、脳がなんでも吸収しやすくなっているのですぐに覚える事ができますからね。
ですが、ここで一つ注意点があります。
幼稚園の受験などの為に行う教育と、本来の幼児教育を勘違いしないで下さいね。
受験の為に早めに幼児教育を行った場合に、ありがちなのが同じ年齢の子供の比較をしてしまうのは止めましょう。
”どこどこの○○ちゃんは、もう字を読めたのに・・・。うちはまだ。なぜ、読めないの?”などの言葉は決してお子さんに言わないで下さい。
親として、やはり子供の事を思い幼児教育が必要だという気持ちは分かります。
早く字がかけるようにと幼児教育の為にと教材を与えて、それを子供にさせる方法はある意味子供の想像をする力を妨げているという事もお忘れなく!
子供は、想像力が豊かです。
ですが、これではその想像力も失われてしまいます。
幼児教育として子供に学ぶ事を強制する事は、私は問題だと思います。
幼児教育は、受験の為だと思っていらっしゃる親御さんがもしかするといるかもしれませんね。
posted by yo-ji太郎 on 11月 10
我が家の子供も3歳となり、いろいろな事を学んでいるようです。
子供は、大人と違った感覚を持っているので、本当に驚きますよね。
見ている所が違うというか…これは子供が小さいから視線が低いという事だけでは無いですよね。
幼い頃からの、幼児教育は子供にとってとても大事な事だと思います。
ですが、保育園や幼稚園の先生任せにしたり、時には英会話やその他の塾の先生に教育を任せている方もいる方も中にはいるという事が現実のようです。
保育園などの同世代の親御さんが集まる所では、やはりその家庭により教育方針が違っている事を感じます。
私からするとその教育はどうなのかなぁ~?と疑問に感じる事もありますが、その家庭ではそれは当たり前の教育だと言う事なんですよね。
ふとした教育方針の違いを感じる事が、多々あります。
幼児教育とは、ただかわいがるだけではありません。
子供が成長していく段階で、これから生きていく上で大事な事を教えてあげたり、又は持っているものを引き延ばして上げたりする事が大事です。
やはり親にしか出来ない事だった多々あるかと思うんですよね。
また、知育を引き延ばしてあげる環境を作ってあげる事もやはり大事な事だと思います。
積極的に取り組む事の出来る子供に育ってほしい。
想像力が豊かな子供を育てたい。
決断力がある子供を育てたい。
自分自身と戦える強い子供に育ってほしい。
それぞれ子供に対する思いもあるかと思います。
その為には、私達が親として子供にしてあげれる事をまずは考えてみるのも良いですよね。
posted by yo-ji太郎 on 10月 19
幼児教育は、とても大事だと言われていますよね。
子供の知育を伸ばしてあげる。
これは、大人である私達の勤めでもあります。
幼児教育と聞くと、知育面を思い浮かべる方もいるでしょう。
この知育面ももちろん大事ですが、それだけを伸ばしてやれば良いというものではありません。
子供はそれぞれ能力を持っています。
その能力を、引きのばしてやる事が重要なのです。
備わっている能力があるのであれば、その能力は活かされるように手助けをしてあげる事が大事です。
子供の脳というのは、お母さんのお腹にいる時から発達しています。
妊娠中の体は、とても大事でこの時に例えばストレスを抱えていたり、食生活が乱れていたりすると子供に影響がでてきてしまいます。
タバコやお酒などは、最も子供に悪影響を及ぼすものなのなのです。
子供の事を思うのであれば、自分の体は普段よりも大事にしてくださいね。
昔から言うように、お腹の赤ちゃんに話かけたり本を読んであげたりする事は赤ちゃんの脳を良い方向へと刺激を与える事に繋がりますよ。
子供への幼児教育は、お腹にいる時から始まっているのかもしれませんね。
お腹にいるときや、赤ちゃんの頃から進んで話かけてあげるようにしましょう。
子供は、普段の生活でいろいろな事に刺激を受けて生活をしています。
勉強が出来るようになるとか字が書けるのが早いなどだけが幼児教育ではありません。
子供の本来持っている力を育てる。この手助けをする事が幼児教育と言えるのではないでしょうか。
posted by yo-ji太郎 on 7月 29
幼児教育を考えていくうえで外すことが出来ないのが、母親にかかるストレス。
親は子供が生まれてきたときは、
「無事に生まれてきてくれてありがとう」
などと殊勝なことを言っているのに、健康に育てば、
「賢い子に育ってほしい」
「お受験をさせたい」
「英才教育したい」
などと欲が出てくる。
子供の意思とは関係なく勝手に親があれこれ習い事をさせて、子供を追い詰めていく親がいるから、幼児教育に対して否定的な意見も良く言われるのだ。
幼児教育とは、親の一方的な思いを押し付けることではない。
子供の可能性を伸ばしていってあげることではないだろうか。
幼児教育でもっと注目を集めてほしいこと、それは英語のお勉強であったり、といったものではなく、けがをしにくい丈夫な体の作り方であったり、標準よりも発育の遅れている子供たちにどういったことを行ってあげたらよいかということではないだろうか。
目新しい幼児教育にばかりスポットが集まるが、本来、もっと注目を集めるべき幼児教育とは、いじめをしない優しい子供に育てるためのしつけ方などだと思います。
日本は外国に比べいじめなど陰険なことが多い国のようです。
帰国子女の方が最初に驚くのが、日本の陰険な性質だといいます。
お受験対策などよりも、そういった人間の根本的なところが良くなっていくような教育を積極的に行えるような環境を国全体で作っていかなくてはいけないのでは?
と思い、個人的な意見ではありますが、アップさせていただきました。
posted by yo-ji太郎 on 4月 26
幼児教育を真剣に考える人というのは、当然教育熱心な家庭が多くなってきますよね。
そこで、陥りやすいものとして、教育熱心すぎるあまり、お父さん・お母さんが「口出ししすぎる」というものがあります。
子供に幼児教育を熱心に考えるあまり、子供になんでも上手にやってほしいと願い、子供が上手に出来ていないものに対して、
「もっとこうしなさい」
「そこは違うでしょ!」
などと途中で口をはさむ光景をよく目にしますが、これでは子供は幼児教育が楽しくありません。
また、こうしたことに対して子供が苦痛だと感じないとしても、「お父さん・お母さんが言っているから」という考え方に育って行ってしまうので、自発性のない子供に育って行ってしまう可能性があります。
幼児教育を行う目的はなんですか?
お父さん・お母さんのいうことを素直に聞くお利口さんに育てることですか?
子供の可能性を最大限に伸ばしてあげ、子供の将来の選択肢を増やしてあげることが、幼児教育の目的ではないでしょうか。
子供は自分の分身ではありません。
言うことを聞かないことがあって当然です。
そこを履き違えて育てていってしまうと、幼児教育は活用できません。
子供というのはまだまだ発展途上にあります。
大人にしてみたら、「どうしてそこで躓くの?」という部分で止まっていることがありますが、そこはぐっとこらえてみていましょう。
子供自身で何でも解決していく力をつけることこそ、幼児教育で必要であり、幼児教育を行う大人をためされているときでもあります。