Archive for the ‘幼児(教育)’ Category

posted by yo-ji太郎 on 5月 4

岩波新書から出ている藤永 保 (著) の「幼児教育を考える 」という本を読んでみました。

発達心理学の立場から、ヴァイオリンの鈴木メソッド等実例も多く上げています。
音楽教育のなかでは、鈴木メソッドは有名です。
音感教育については、早期教育が重要ですが、音感ではなく、技術偏重になる危険性も高いのです。
鈴木メソッドをとりあげることによって、幼児教育を考え直しています。

また、この本のなかでは、早期幼児教育のもつ意味を考え、知的発達の日米比較など新しい研究成果を紹介しつつ、幼児教育はどうあるべきかを検討しているのです。

幼児教育に初めに携わるのは、やはり親です。
子育てについては、全ての親が悩んでいるとは思いますが、厳しくしつけるか、個性を尊重し自主性を伸ばすかは難しく、
自主性を伸ばし、自由に育てて自分勝手な子供になってもらっては困ります。
自由には責任がついているということを自覚するのは、子供にとっては難しいことです。

子供が自分で考えられるように子供をどう育てていくかなのです。

また、少子化とはいえ、受験戦争の低年齢化に伴い、幼児からの能力開発や英才教育をうたう塾も増えています。

それをどう利用していくか、我が子を受験させるのかどうか、
様々なことを考えさせる内容になっています。

私たちの世代は昔、マニュアル世代と言われました。
子育ては、マニュアル通りには行かないし、
この本を1回読んだからと言って幼児教育がわかるわけでは、
もちろんありません。

しかし、子育てを考え直す、一つのきっかけとなるのでは
ないでしょうか?

posted by yo-ji太郎 on 4月 11

我が家の幼児教育の始まりは、「しまじろう」からです。
ベネッセの幼児教育ブランド「こどもチャレンジ」のしまじろうです。

ベネッセ通信教育は有名で、最近は、ゼロ歳児どころか、お腹にいるプレママの読み物もあるようです。
キャラクターもさることながら、リトミックなどの教材ビデオや付録も研究し尽くされている感じです。

そのキャラクター「しまじろう」のアニメも1993年にテレビ放送をスタートして、
今年で放映14年目に突入したそうです。

アンパンマンやNHK教育テレビの子ども番組のように道徳的なことや幼児教育ついて考えられた番組です。
その幼児教育番組が、2012年4月に新しくなるそうです。
春からは、今までの内容に加え、地球上にあふれる自然の驚きを紹介する番組になります。
番組を見た後に、外へでかけたり、自然にふれたくなる番組を目指しているとのことです。

幼児教育は、身近なところからの発見や感動したことを学びに繋いでいくということが、とても大事なことです。
子供の興味と、新たなる発見だけでなく、大人にとっても感動に結びつく内容を目指しています。

また、エンディングテーマをPUFFYが担当します。新曲「トモダチのわお!」です。電気グルーヴの石野卓球さんが作曲、詞はPUFFYと石野卓球さんが共作した。PUFFYは、番組エンディングにも出演し、楽しいダンスを踊り、しまじろうたちと共演する。

子供達の楽しいが、学びに結びつく、そんな番組になればいいですね。

posted by yo-ji太郎 on 6月 10

子供の将来のために幼児教育を考えている方も多いでしょう。
どのような幼児教育が、我が子の為になるのか?考えてしまいますよね。
身近にいる同じくらいのお子さんが幼児教育として何か習い事などをしていると自分の子供も習わせてみたいなどとついつい思ってしまうという方もいるでしょうね。

現在、幼児教育で注目が高いものと言えばやはり英語でしょう。
英語は、世界の共通語でもあり大人になって英語が分かれば良かったな~と実際に感じる事もありますよね。
幼い頃から幼児教育として英語を取り入れる事で、英語をより親しくそして身近なものとして感じれると良いですよね。

子供が言葉を覚え始めるきっかけとなるのは、周りの環境によるものですよね。
大人が話す言葉を自分で吸収をして、覚えていきます。
この吸収力がある幼児期に、幼児教育として英語を取り入れる事で英語を自然と受け入れるようになるのではないでしょうか?
英単語を覚えるのでは無く、英語の会話になれる事で英語を聞くという事に慣れて行くのではないでしょうか?

海外では、幼児教育は盛んに行われていると言われています。
例えば、フィランドでは海外アニメは字幕で放送がされています。
アニメの言葉は、英語なので自然と英語を聞く事で英語に慣れそして語学力が付くかもしれませんね。
日本でも、海外のアニメのDVDなどが販売されたりレンタルされたりしていますよね。
幼児教育としてこういった海外のアニメを見る事で、英語を身近に感じる事が出来きるのでおすすめですよ。

posted by yo-ji太郎 on 12月 21

幼児教育と言うと、どんな事をイメージしますか?
幼児教育用の何か教材が必要だったり、英会話教室などに通う事だけではありません。
なんだか特別に何かをしなくては行けない…このようにイメージされている方も多いかもしれませんね。
幼児教育とは、上記のような特別な事だけでは無いのです。

自宅でも、手軽に出来る幼児教育があります。
毎日、子供と生活をする上で簡単にそして手軽に出来る幼児教育があります。
子どもは、どんな事でも自分で考えた遊びで楽しく遊ぶ事が出来きますよね。

指先を使う遊びは、脳に刺激を与える事が出来ると言われています。
脳が活動的になり、集中力を高める事が出来るようになるようです。
指先を使う遊びでお勧めなのが、折り紙です。
折り紙は、自分の好きな物を作る事が出来ますよね。
この折り紙は、幼児や子供だけでは無く最近では大人も脳を活性化させる為に折り紙をされている方も多いようです。
お年寄りの方のリハビリとして、折り紙をされている所もあるようですよ。

小さなお子さんであれば、折り紙を折るのが難しいのであれば折り紙をはさみを使って切ってみるのも良いかもしれませんね。
また、その切った折り紙をのりで貼って何か作品を作ってみるのも楽しそうですよね。

これなら家でも楽しく出来そうですよね。
子供は何かを作る事は好きですし、何を作ろうか?想像をしながら作る事が良いのでしょうね。
時に、大人は子供が作った作品に驚かされる事もありますからね。
あなたも自宅で出来る幼児教育として”折り紙”をされてみてはどうでしょうか?

posted by yo-ji太郎 on 6月 29

幼児教育で人気があるのがやはり何と言っても英会話ですよね。
英語は日本人が最も力を入れている教育の一つであるにもかかわらず、実際に会話が出来るほどの能力を持つ人が少なく、英語が下手な国民というレッテルを張られているほどのものです。

自分自身が英語が苦手だから、子供には英会話が出来る、しかも労せずに楽しく話せるようになってほしいと幼児教育で英会話を習わせたいと思っている親御さんは多いようです。

日本語がままならないと言うのに、英語なんてとんでもない!
耳の鼓膜が薄いうちに発音を習得させた方がいいなどなど賛否両論ですが、今回紹介するのは、英会話という幼児教育は3歳ごろまでにネイティブな発音を半年から1年程度聞いていると、その音を耳が忘れずに記憶しているという意見です。

この場合、一度覚えたネイティブな発音は、記憶に残っているため、一時期英会話から遠ざかっていても、再び英会話を習い始めたときに苦労せずに英語を聞きとることが出来ると言われています。

日本語の発音は、英語の発音と非常にかけ離れており、また日本語では表現しない発音があるため、その聞きわけが難しいことから日本人は英会話が苦手だと言われています。
受験用の英語はできても、会話が出来ないのはそのせいかもしれません。

その苦労を幼児教育の英会話で取っ払っておけるとしたら、それは非常に良いことですよね。
とはいえ、この情報もまた仮説の域を出ないので、確実な情報とは言えません。
しかし、金銭的に、時間的に幼児教育にかける余裕があるのであれば、我が子の幼児教育で試してみる価値はあると思いますよ。

posted by yo-ji太郎 on 5月 26

幼児教育の中でもよくあるのが、やはり英会話教室です。
英語は日本人が中学・高校と6年間程度習っている人が多いにもかかわらず、しゃべれる人が少ないことから、日本人は英語が下手な国民としても有名になっています。

英語が苦手な大人ほど、子供には苦労せずに英語をしゃべれるようになってほしいと思う傾向にあるように思うのですが、その結果、幼児教育の一つである英会話教室がはやっているように思います。

確かに遊び感覚で英語を話せるようになったら非常にいいことではあります。

幼児教育の中でも、英会話をいつ始める方がいいかということについては、様々な議論がとんでいます。

日本語をしっかり覚えてしまってから英会話を習い始めると、結局大人と同じで英語を習うことが難しく感じるので、日本語もしっかり把握できていない幼少期から始めるのがいいという意見や、母国語がおぼつかないのに、英語を習い始めては、日本語をまともにしゃべれなくなるという考えなど、相反する意見も。

幼児教育において最も大切なおことは、子供本人が楽しく幼児教育を受けているかどうかということではないでしょうか。

楽しく学べなくなっているようであれば、それは子供にとってあまり良くないことだと思います。
幼児教育は、親の自己満足にならないようにすることが最も大切なことの一つ。
嫌がる子供を無理やり連れて幼児教育へ行くことは、子供がトラウマをもつ原因の一つになりかねない。
そのことを念頭に置いて、幼児教育を進めていってくださいね。

posted by yo-ji太郎 on 2月 25

幼児教育で大切なもの。
それは、ほめることです。

「そんなに褒めたら子供が天狗になってしまうのではないか?」
なんて心配は無用です。

褒めることと甘やかすことは違い、よいことをしたら、大げさなほどにほめたたえてあげればいいのです。

そういったことが子供に自信をつけることにつながります。

3歳以下の子供に褒めてあげるときは、あまりほめすぎると、何でほめられているのか次第に本人が分からなくなってくるので、あまりしつこくほめない方がいいですが、年齢を重ねるとともに、「何でほめられているか分からない」という状況は少なくなってくるので、大げさにほめてあげて、本人に自信をつけてあげましょう。

自分に自信をつけることは、子供が成長していく過程で非常に大切です。
後々のその子供の人生とかかわってきます。

子供を叱って伸ばそうとしているとは、あなたの思い通りに育てていきたいだけではないでしょうか。

子供は叱られると、自分を否定されているように感じるもの。
分かっていても、どうしても怒ってしまいがちですが、大人は感情任せにおこることだけはやめるように心がけてください。

感情的に怒ってしまうと、子供の存在自信を否定されているように感じてしまうもの。

親に愛されているという自信のもとで育てていくことが、幼児教育の基本中の基本であり、この自信があるからこそ、その上に積み上げていく様々な幼児教育がぐんぐん成長していくのです。

「どうしてうちの子は・・・」
なんて考えたとき、自分が子供に普段どのように接しているかを考えてみましょう。
子供を否定するような言葉を言っていませんか?

常に肯定的に発言しましょう。
「〇〇してはだめ!」
ではなく、
「△△してくれたら、お母さんうれしいな」
と言ってみましょう。

もちろん、けがをしそうな時、命にかかわりそうな時、お友達に危害を加えそうな時は、その場でしっかり怒る必要があります。

posted by yo-ji太郎 on 1月 28

今何かと話題になっているカヨコおばあちゃんの幼児教育法。
前回はテレビで、10代や20代前半で子供を出産しているいわゆる「ギャルママ」達。

彼女たちとカヨコおばあちゃんのやり取りを聞いていると、見た目は確かにギャルだけど、話している内容は、やはり母親です。

この中でも出てきたのが、「ごめんなさい」がちゃんと言えないこと。
大人が子供に教育するとき、真っ先に教えること
「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」
挨拶のやり取りは人間のコミュニケーションをとるうえで非常に大切なこと。

その中でも、「ごめんなさい」が言えないことは、子供の今後の人間関係にも大きくかかわってくることです。
どうして「ごめんなさい」が言えないのか?
それは、親自身が「ごめんなさい」とあまり言わないから。

子供は、親のことばの使い方をみて覚えていくものです。
そう、親が日常から「ごめんなさい」を子供の目の前であまり使っていないと、子供は具体的な使い方が分からない。
だから、「ごめんなさい」といえないのです。

幼児教育の基本中の基本、それは、子供を教育したいなら、親がそれを実践して、具体例を示してあげること。

親の言動が子供にとってもっともわかりやすい参考書になるのです。

もし、あなたが子供が挨拶がちゃんとできなくて困ると思った時、自分はちゃんと子供に挨拶しているだろうか、夫としっかり挨拶を交わしているだろうかとふと振り返ってみてください。
幼児教育のベースがしっかりしていなければ、他にどのようなことを教えていこうとしても、思ったようには子供は伸びていかないものですよ。

posted by yo-ji太郎 on 9月 30

幼児教育を考える上で、何を1番考えなければいけないのでしょうか?

それは、やはり幼児の脳についてだと思います。
幼児と呼ばれる0~3歳までの脳がどのように成長するか知っていますか?
たぶん、聞いたこともあるかと思いますが3歳までの教育というのは、幼児のその後の人生の80%を決定してしまうのです!
これは、もう常識として知られていると思います。

実は、脳というのは胎児から3歳までの間に全体の80%が形成されるということで、この間に様々なことが幼児の脳にインプットされて脳を構造していくそうです。

「人間には幼児のうちに身につけないと一生身につかないものがある」
とSONYの創業者の井深大さんが言われています。
幼児のうちに身につけないと一生身に付かないというのは、どういうことなのでしょうか?
それはある周波数と関係があるようです。

日本語の周波数というのは125~1500ヘルツと言った低い音域に位置するのに対し、英語の場合は、2000~1万5000ヘルツの高周波音を含むといわれています。
本来の人間は20~2万ヘルツの音域のすべてを聞き分ける能力を持って生まれてくると言われているそうです。
それなのに、日本語に親しみ日本語だけで育つと成長して学校の過程で英語を取り入れようとしても耳を閉ざすようになってしまうのです。

そのようなことから、自分の子どもをバイリンガルにしたいという方は、幼児の間に英語や中国語と言ったものに親しむようにすると、学校の授業でも英語がすんなりと耳に入るのではないでしょうか?

posted by yo-ji太郎 on 8月 24

幼児教育といえば、やはりこの人の右にでるものはいないのではないでしょうか?
それは久保田カヨ子先生。

脳科学の権威を夫にもつ彼女は、小さいころから英才教育を受けていたようです。
まぁいいところのお嬢様だったのがそもそもなんですが・・・・
小学生のころに父親から100万円もの大金を渡されて、家のすべての支払いを任せられていたそうです。

そこでビジネスの基本を学ぶ他にも、いかにそのお金を減らさないかを考えて株式にも興味をだし、結果的には100万円を減らすことなく生活することが出来ていたそうです。

そんな彼女が高校を卒業したころには自分で会社を起こし、今では女性なら当然のようにつかっているヘアピンを考案し作成販売して大儲けしたそうです。
その時に、今の夫競氏が突然やってきて、東大に通うからという理由で住み着くようになったそうです。

それから数年後に、カヨ子が妊娠し自分の子供を実験台と評して自分なりの幼児教育を始めていくようになったのです。
彼女の幼児教育でよくあげられるのは、①いないいないばーを繰り返しすること。②赤ちゃん言葉は使わない。③カラフルな洋服を着せる。④どちらがいいか子供に聞く(選ばせる)といったことがあげられます。

幼児教育というとどうしても難しく考えすぎですが、意外と簡単なことから始めることができるのが幼児教育のいいところでもあります。
ぜひ、今からでもためしてみてはいかがでしょうか?