Archive for the ‘幼児(教育)’ Category

posted by yo-ji太郎 on 5月 22

幼児教育について書いているブログですが、今回は少し余談。

最近、幼児教育、0歳児教育といったようにないかと幼児教育を語り講習会などを開いていると思いませんか?
今週の月曜日にボ~ッとテレビを見ていたんです。
夜の10時にSMAP×SMAPの変わりに香取くんと中居くんがやっていたサタスマという番組が7年ぶりに復活。
まぁそれなりの経緯はあるのですが・・・・
今回お話したいのは、そんなことではなく!!
その番組を見ていると、中居くんがお笑い芸人のノッチの子供を預かっていたのです。
育児の予定としては、食事をさせて幼児教育の教室に参加することだったのですが・・・その幼児教育の教室とは運動能力を高めるための教室だったんです。
何やら、最近つかまり立ちを始めたノッチの子供。
早く歩けるようになるためにこのような教室に通うというのですが・・・・
私にしてみたらそこまでしなくちゃいけないものなのか?!と正直疑問に思ったのです。

子供なんて歩けるようになるときはちゃんと来る訳ですし、下手に早くあるくと転んだりとか何かと目が離せなくなり大変だという事。
それに、歩けるようになったからと言って、抱っこをしなくてもよくなるわけでもなく・・・・
とにかく、何でもかんでも幼児教育といって教室に通うのもいかがなものかな?!なんて思うのです。
そんな教室に通う前に自宅で出来ることってもっとたくさんあると思うのです。

でも、どうしても自宅でできないときってありますよね!
そんなときのために参考になる本をご紹介しておきます。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という1冊の本なのですが、中学受験だけでなく進学塾に関してや子供がなぜ勉強嫌いなのかというそんな幼児教育に関する悩みを一挙に解決してくれる本です。
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私自身、この本を読んで参考になることが多々ありましたので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

posted by yo-ji太郎 on 4月 21

幼児教育をしなければ・・・・なんて必至に考えていたのですが、幼児教育では遅いのですかね?!
今では0歳児教育なるものが行われているんだそうです。
その0歳児教育というものを確立したのが京都大学名誉教授で医学博士で脳の世界での第一人者の久保田競を夫に持つ久保田カヨ子さん。
彼女の凄いところは自分の子供を実験台とまで言い放つところ。
もうお祖母ちゃんなのに、任天堂DSにはまっていたり本当に気持ちは私よりも若いのでは?と思うほどのパワフルな人。

その久保田カヨ子は有名な大学を出たわけでもなく・・・
ただ夫の久保田競が購入した当時では3万円もする高価なものを『もったいない』という気持ちからすべて読み、自分の妊娠を気にどのような子育てがいいのかを実践したのだそうです。
そのために自分を育ててくれた人に、どのような方法で育てたのかを聞いて回ったり参考書と見比べて本当にこの育て方は正しいのかと試行錯誤したようです。
そして考え出された方法が次の7つ。
0ヵ月~3ヵ月ころまでは
1.オムツを替えるときは必ず声をかける
2.「いない いない ばぁ」は1日5回以上やる
3.子供服はカラフルなものを着せる
4.なるべくおんぶする
5.幼児語を使わない
6.箸や鉛筆などはいきなり持たせずまず正しく使っているのを何度も見せる
7.どっちが好き?と質問する

これらを実践することで、久保田カヨ子の子供は生後7ヵ月で歩けるようになり、2歳では1000語以上話せるようになっていたそうです。
3つ子の魂100までなんて昔は言いましたが、最近ではそんな事を言っていられない時代になってきたのではないでしょうか?!

posted by yo-ji太郎 on 1月 22

明けましておめでとうございます。
2009年初の記事更新でございます!!
今回もうちの子供の様子をお話したいと思います。

もうかなり前になるのですが、子供チャレンジ2月号が我が家に届きました。
DVDもついていたので、早速見ることに!!
すると、手遊びなどが一通りおわったら、次は「かしてどうぞでニッコニコ」というタイトルでお友達からおもちゃを借りる練習がありました。
初めは何気なく見ていた子供。
しかし、何度か見ていると自分でもやってみたくなったのか「私に対しおもちゃを差し出して、どうぞ」って言ってみたり、私の持っているものを「かーしーて」といってみたり・・・
私が「一緒にあそぼう」と誘うと「ハイ!」と元気よくお話してくれます。
本当に幼児教育のDVDだけあって凄いなぁ~と日々関心しています。

そして、何よりもおもちゃでも絵本でもなんでもすぐに飽きちゃう、うちの子供がボロボロになってしまった幼児教育の本を今でも何度も何度も「読んで!」とお願いしてきます!!
しかし、忙しい時に「読んで!」なんて持ってこられても正直困るんですよね?!
なんだか、私にも幼児教育の教材ではないですけど母親としての教育本が必要のようです。

posted by yo-ji太郎 on 12月 17

前回に引き続き、今回も子供チャレンジのお話。

相変わらずしまじろうと仲良しの子供。
しかし、しまじろうという言葉が言えないためか、しまじろうを抱っこしながら「アンパンマン」という始末。
そのうち分かる時がくるだろうなんて思い、あえて訂正はしないのですがね!
始めて届いた教材の中におむつはずれのためのDVDとうのがありました。
オムツをとるのも幼児教育の一貫なのでしょうか?
まだ、1歳8ヵ月の子供なので無理にオムツをはずすつもりはないのですが、ためしにDVDを見せると、自然とおしっこがでたら「ちっちー」なんて伝えてくれるようになりました。
さすが、幼児教育のプロ!って感じで頭があがりません。

そういえば、ある番組で高島ちさこさんがゲストで出ていたのですが、39歳にして初めての子供を出産したという話から、彼女の家ではドラえもん以外は禁止だという話をききました。
理由は、ドラえもんは人間関係全てが凝縮されたアニメであり幼児教育番組だからだそうです。
ジャイアンはいじめっ子で、スネオは金持ちのインテリなんていうところがまさしく人間関係そのものなのだとか・・・
まぁそう言われてみたらそうなのかも・・・

人それぞれ幼児教育という考え方がちがうのかなぁ~なんて思った瞬間でした。

posted by yo-ji太郎 on 8月 20

幼児教育について調べると言ってはみたものの、どんな学習をするのかさっぱり書いていないですね。
今までは、自分の思ったことや疑問などを書き込んだだけしたが、うちの子と同級生になる子のお母さんが、今から中学受験にむけて幼児教室に通わせるというので、幼児教室ではどんなお勉強をするのか一足先に調べてみました。
なにやらモンテッソーリメソッドという教育法を支持しているそうで、自由に個別活動させ、子どもの自発性を重んじるというのが特徴なのだそうです。
この教育方法を実践することで、センター試験はもちろん中学受験や大学受験に勝つ力をつけることができるのでしょうか・・。

posted by yo-ji太郎 on 8月 15

幼児教育で大切なのは「知育」「体育」「徳育」の3つをバランスよく伸ばすことです。
中学受験などでも有名な学校でも、この3つを重視している学校があるそうです。
「知育」とは知能の面の発達をうながし、伸ばす教育のことであり、「体育」は健康維持や運動能力やなどの向上をうながし、伸ばす教育で、「徳育」は社会において、秩序を保つことができるために自然でこころある行動がとれるようにうながす教育のことを言います。
このように、幼児期に育まれた正しい知識などは一生涯の財産となり、有名幼稚園や小学校受験の合格をはじめ、中・高・大学の受験にも役立つと思います。

posted by yo-ji太郎 on 8月 8

私の勝手な解釈です・・・。
幼児教育といえば、子供の脳を刺激して好奇心を育てるもの。
英才教育といえば、バイリンガルを育てる。
多分、英才教育の解釈は間違っていると思いますが、英才というだけに幼稚園のころから日本語と英語を使い分けるようなイメージがあります。
自分の子供には英才教育までは受けさせたいと思いませんが、せめて幼児教育で学ぶ楽しさを知ってくれたらと思っています。

posted by yo-ji太郎 on 8月 2

子供に幼児教育を受けさせたいと考えているのは、何も大学に進学させたいからというわけではありません。
本人が大学に行きたいというのであれば別ですが・・・。
幼児教育を受けることによって、人とのかかわり方を学んだり、小学校にあがってからいきなり勉強を始めて「むずかしい」「勉強なんて嫌い」と思ってほしくないために幼児教育を受けさせています。
でも、最近気になっているのが「英才教育」という言葉。
幼児教育と何が違うのでしょうか・・・?