posted by yo-ji太郎 on 2月 1
幼児教育を子どもに始めさせようと考える時に、どんなことをまず第一に考えますか?
オムツが外れてないと幼児教育は早いかしら?
一人で洋服を着ることは・・・?
実は、幼児教育の始まりは、子どもが生まれた瞬間から、いえ、お腹にできた時からなのです。
実際は、幼児教育は、「親の人となり」が重要なので、そのずっと前からなのですが、
それを言ってしまえばきりがないので、せめてお腹にできたとわかった時から、
子どもを育てる意識を持ちましょう。
子どもが生まれて、「自立させたい!」というお母さんの話をよく聞きます。
確かに、いずれは子どもも一人で生きていかなくてはなりません。
では、どうすれば子どもは自分で一人で生きていくようになるのでしょうか?
小さいときから、何でも一人でやりなさいと自立を常に促すように仕向けることが大切でしょうか?
過保護に育てると自立しないのでしょうか?
いいえ、それは違います。
「過保護」という言葉の意味にもよりますが、
子どもは、自立、自立と小さい頃から放り出されては、
なかなか自立できないのです。
子どもは、いっぱい愛していっぱい抱きしめて
育てれば、いつのまにか自立していくものなのです。
抱き癖を心配されるお母さん、抱き癖がついたら困るのは自分です。
子どもではありません。
手が空いてるなら抱き癖なんか心配せずにいっぱい抱っこしてあげればよいのです。
子どもは、愛されているとわかれば、自分から自立して行きます。
子どもは、愛されているかどうか不安だと、親の所を離れていけません。
幼児教育を受けさせる前に、「子どもが全て受け入れられる場所、ママの胸」をいつも用意しておいてあげましょう。
posted by yo-ji太郎 on 1月 5
幼児教育について、特に早期英才教育については賛否両論ありますが、
生まれてまもなく、すぐに塾に通わせるかどうかは別として、
私は、幼児教育は、子育ての中で、必ずやしていかなければならないことだと思います。
集中力や即時反応力、コミュニケーションの能力を子どもにつけるために、
私はリトミックを子どもにさせました。
幼児教育の方法としては、モンテッソーリやシュタイナーなど色々ありますが、
果たしてどれが正しいのかはわかりません。
ただ、間違いなく、子どもの時にやったほうが良い幼児教育というものが必ずあるのです。
子どもは天才です。子どもの時にやれば簡単に出来ることが、大人になったら苦労するようなことが沢山あります。
一輪車をどれくらい練習したら乗れるかもそうです。
年を重ねれば重ねるほど、足し算的でなく、掛け算的に練習時間を増やさなければできないのが一輪車です。
英会話もそうかもしれません。
筋肉を使うことは、たいていそうですが、「R」のつく発音、日本では、「ラリルレロ」の1種類だけですが、
英語では、「R」と「L」の2種類ありますね。
日本のように1種類しかない方が世界中では、珍しいそうです。
それで、日本の子ども達は、「R」と「L」を聞き分ける必要がなく、聴こえない耳になってしまうのです。
子供のときに聞いていれば、英語を話せるようにならなくても、
大人になって英会話を練習する時ずいぶん楽だということです。
つまり幼児教育で必要なのは、後からでもできる、英語の学習でなく、
「R」と「L」の違いを子どもに聞かせるということなのです。
posted by yo-ji太郎 on 12月 10
幼児教育というものをどう考えたらよいでしょうか?
私もピアジェ理論、モンテッソーリ、ダルクローズのリトミックなど、色々なものを学んできました。
また、我が子にもそういう教育方法を踏まえて接しましたし、
幼稚園選びは特に慎重になりました。
周りのお母さん達に言わせると、私が子供に選んだ幼稚園は、
「子供らしくない。」「厳しくて、お勉強ばかり」と評判でした。
反対に小学校受験のお母さんには評判はよいものの
入ってみると少し違うという意見もありました。
考えるに、どちらのお母様も、幼児に対しての教育という捉え方が私とは違うと感じました。
でも、私は4人の子供全員をこの幼稚園で学ばせました。
子ども達は、自分を表現する喜びを持っています。
その幼稚園では、絵画の専門の先生も指導して下さっていましたが、
その園の子ども達の絵の上手さは、初めて見たときは大人が絶対に手を加えているのだろうと思うくらいでした。
それをみて、「みんなが同じ絵を描くので子どもらしくない。」と言った人もいますが、
技術を学ばせるためにそのようなことも必要なのです。
ただ、よくみると同じものを描いてもそれぞれが当然違います。
そして、子ども達は、どこを直しているのかわからないのですが、
みんな一生懸命、何度も描きなおすのです。
幼児教育の中で大切なもの、これは「自分の中にある○」を見つけて行くことだと私は考えます。
子どもが、自分の絵で違うと感じて何度もやり直す。
その正解が見つからないもののなかで、自分の中にある正しいものに向かって
頑張る気持ち、これを身につける、それができる幼稚園を私は選びたいのです。
posted by yo-ji太郎 on 9月 12
シュタイナー教育についてあなたはご存知ですか?
幼児教育について調べていると、シュタイナー教育という言葉が出てきます。
このシュタイナー教育とは、どんな幼児教育なのか?調べてみましょう。
シュタイナー教育とは、0歳~7歳までの間である成長期にあえて子供に言葉で教えたり、手を出し過ぎる事はしない。
また教え込むという事をせずに、子供が本来持っている力でこどもを育てるという考えの幼児教育の方法です。
子供の身近にいる大人を見て、それを真似する事で子供が成長して行けると考えられています。
親の態度や言葉などを子供が見て、それを真似する事で子供が成長して行く事が出来るようです。
体だけでは無く心や感覚などを作るこの成長期の大事な時期には教えるのではなく、子供が持っている力を大切にして自分のペースで成長をして行くという事が大事だとシュタイナー教育では考えられています。
小学校へあがる前に、子供に習い事をさせたりするという事を基本的にしない幼児教育の方法なのがこのシュタイナー教育です。
このシュタイナー教育の幼児教育の考えでは、小学校へあがる前の子供達に必要な事と言うのが無我夢中で遊ぶ事。
この幼時期には、努力をしたり我慢をする事よりも心地が良い環境で過ごという事がこの成長期に大切な事だと考えられています。
子供が遊んだおもちゃが片付けておらず部屋に散乱している。
この散乱しているのおもちゃを片付ける際にも、シュタイナー教育ではおもちゃを単純に片付けるのでは無くおもちゃを家に帰してあげるといった風に片付けると良いようです。