posted by yo-ji太郎 on 4月 7
娘は、4歳となりひらがなに興味を持ち始めました。この話しを前回、お話しをしましたよね。
先日、同じ歳の男の子を持つお母さんと話していたんですが、そのお子さんはまだひらがなに興味が無い様子だと話していましたね。
読むや書く事にもあまり興味を持たないと話していましたね。
幼児教育のために、特に何かをしている訳ではないのでそれが原因なのか?と思ったそうです。
そして、何か幼児教育の教材などを購入した方がいいのか?迷っているようでした。
確かに、親心としては気になるでしょうが親がどれだけ子供にひらがなやカタカナなどを覚えさせようと熱心になっても私は効果はないと思っています。
というのは、やはり本人である子供が興味を持たないと覚えるという事が苦痛だと感じてしまうかもしれません。
ひらがなを覚える為に幼児教育の為にと何か教材を上げた所で、本人が興味を持っていないとまずはやる気も起こらないでしょう。
私の知り合いの男の子のお子さんを持つお母さん。
その方が話していたのですがそのお子さんもひらがなやカタカナに興味が無かったそうです。
ですが、いつの間にか興味を持ち始めてからあっと言う間に自然とひらがなを覚えていったようです。
そして、ひらがなを覚えたら次はカタカナを覚えていったそうですよ。
やはり本人が興味を持つ事で覚えるスピードも自然と早くなり覚えていったのでしょうね。
そう考えると、興味がないお子さんに何か幼児教育の教材などを与えてもあまり効果が無いのかもしれませんね。
posted by yo-ji太郎 on 9月 1
日本で人気の幼児教育はたくさんありますよね。
代表的な所では、こどもチャレンジ。しまじろうがメインキャラクターの幼児教育材ですよね。
最近私が気になる幼児教育といえば、家庭保育園です。
私の友人が、この家庭保育園を始めたそうですよ。
家庭保育園という名前から、自宅で保育園のような事をするの?と思いのあなた。
家庭保育園について調べてみました。
幼児教育の家庭保育園は、親と子供が一緒に取り組む事が出来きます。
その評判もとてもよく、最近ではこの幼児教育を選択している家庭も多いそうようです。日本で最大の会員数を登録しているのが、サポート面が充実しているからというもの。
電話でカウンセリングを行ったり、掲示板でカウンセリングを行ったりとサポート面がとても充実しているのが魅力の一つでもあるようです。
知能指数のIQを育て、EQこころの指数、そしてからだの指数であるPQを育てるという事に力を入れているそうですよ。
お腹の中にいる時から、胎教のために教材がありその教材を使って今から産まれてくる赤ちゃんに対して今の世界がどれだけ素晴らしい世界なのかを教える教材のようです。
また、ママにも出産の痛みや不安などを取り除いてくれる効果もあるそうです。
気になるのが、そのお値段が少し高いというところですかね・・・。
友人も、値段が高いので迷ったそうですがその評判を聞いてする事に決めたみたいですよ。
口コミなどを見ても、その評判はやはり良さそうですからね。
posted by yo-ji太郎 on 8月 30
幼児教育の教材の王道と言えば、やはり「こどもチャレンジ」ではないでしょうか。
「こどもチャレンジ」では、年齢に合あった教材が、毎月届くシステムになっています。
手遊び歌
トイレでおしっこ
元気にあいさつ
お父さんとリトミック
などなど、初めての子供の場合、どう育てていったらいいか分からないような子供の成長に合ったしつけのやり方などを先取りして教えてくれる教材です。
新米ママにとっては非常に助かる幼児教育の教材です。
しかし、年度で教材のシリーズが変わるため、4月生まれと、3月生まれとが同じ教材を送られても、4月生まれには物足りなく感じ、3月生まれにはまだ早く感じることも子供の成長にも個人差があるので感じることもあるかもしれません。
そういった時には、シリーズを変えてもらうことも可能なので、電話相談してみるとよいでしょう。
特に、トイレでおしっこや、歯磨きといった親がてこずる内容のものを楽しい絵と歌とで教えていこうと言うシステムなので、失敗しても、イライラ感が少なく感じると思います。
こどもチャレンジは、核家族化社会が進む上で、足りなくなっている「周囲の経験者の意見」を変わって教えてくれる幼児教育の教材かもしれませんね。
1~2歳向けの幼児教育教材には、あの「しまじろう」人形が付いてきます。
この「しまじろう」人形を持っているお子さん、非常によく見かけますよね。
もちろん、年齢が上がるにつれて、日常生活のことから、挨拶、ひらがな、カタカナ、書き順といったものにステップアップしてきます。
今、幼児教育の中でより多くの家庭で長期にわたり使用されいているものの中の一つにこの「こどもチャレンジ」がふくまれていることは間違えないでしょうね。
posted by yo-ji太郎 on 3月 25
子供用の玩具の中には「知育教材」として、玩具であると同時に、子供の成長の発達を促す内容が盛りだくさんになっている玩具があります。
玩具と知育の境界線はあいまいですが、子供にとっては、興味のあるものすべてが知育玩具となりえるのではないでしょうか。
与える側がただ納得するためにつけられたネーミングであるような気もするのですが、玩具であるのに、「知育」と名が付くことだけに目が行き、子供に遊ぶことを強要する幼児教育に熱心な方がいらっしゃいますが、これでは幼児教育ではありません。
子供にとってそれは苦痛でしかないのですから。
子供は遊びの中から自分で発見していくもの。
強要していてはそれは遊びではないので、逆効果になるかもしれません。
せっかく購入しても子供が率先して遊ばなければ、知育玩具の意味がありませんよ。
指先を器用に使えるようになったら、子供は家の中にある小さなものを何でもつまみたくなるし、大人が思うところの「いたずら」も十分に発達のための勉強なのです。
その悪戯がしてはいいことなのか、どうかを教えることが最も大切な教育なのです。
幼児教育とは、親の自己満足を満たすためのものではないということを、しっかり見つめ、理解したうえで行う必要があります。
幼児教育とは、本来子供の成長をさらに伸ばすための手助けをしてやるものであって、伸びていないところを無理やり伸ばすことは好ましくありません。
子供には一人一人伸びてくる時期と言うものがあり、その時期をしっかり見極めることが親としての務めなのではないでしょうか。
posted by yo-ji太郎 on 10月 29
子供ももうすぐ3歳になります。
今まで、幼児教育の1つとして「こどもちゃれんじ」という教材をとっていたのです。
それが、最近になっていろんな広告が入ってくるようになったのです。
その中でも特に目をひいたのが、「英語」に関する教材。
私が学生のころは「英語」を学ぶといえば中学生になってからで、日本人の教師でしかも少し英語が話すことができるというだけで教師になったような先生から学んだこともあって、英語の発音はもちろんですが英語というものに対して嫌悪感を抱いたほどでした。
しかし、自分が成長してみて思ったことが「英語が話せたらいいのに」ということ。
いろんな場面で英語というものが大切になってくることが分かってからでした。
だから自分の子供にはそんな思いをさせたくない!
出来ることなら小さいうちから英語に親しむことができたら英語嫌いにならなくて済むのではないだろうか?!
そう思って幼児教育の1つとして英語の教材もお願いした方がいいのではないか?!
と思うようになったのです。
でも・・・
どうなんでしょうかね?!
親が幼児教育だと思って無理に英語を進めても子供が3歳の時点で英語を拒否してしまったら・・・
それこそ大変なことだと思うのですが・・・。
まぁものは試しに1回だけでも英語の教材を申し込んでみようかな?!なんて思っている親ばかな私なのでした・・・・。
posted by yo-ji太郎 on 2月 19
幼児教育についてお話していますが、今回は面白い本を見つけたのでご紹介したいと思います。
これも幼児教育に関係するのではないかな?なんて思っているのですが・・・
突然ですが・・・
「親力」ってしっていますか?
「子どもは親の教育力つまり『親力』で決まる」ということを語ったのが、公立小学校で23年間教師を務められた親野智可等先生(本名:杉山 桂一先生)。
先生は2003年よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行されて以来、かなりの評判で、1年で1万人もの読者を獲得したそうです。
このメールマガジンに掲載さていた文章を編集して1冊の本にまとめたのが『「親力」で決まる』という本。
気になる中身なのですが、
第1章:「子供の『楽勉』をプロデュースする」
ちょっとした工夫で誰にでも簡単にできるもので、自然に子供を勉強好きにするという方法が具体的に記されています。
たとえば社会の場合は、次のようにするといいのだそうです。
①テレビの横に地図帳を置くと地理が好きになる
②4.5年から歴史漫画を読ませると歴史に強くなる・・・など
国語の場合
①質の良い漫画は読書好きへと導く
②親子日記は、書く力をつけるのに効果抜群・・・など
算数や理科の場合
①ミリリットル、デシリットル、リットルを生活の中で
②昆虫好きは理科好きの第一歩・・・など
普段の生活の中で簡単にできそうなものばかりですよね?!
親が面倒だ!なんて思うか思わないかで、たったこれだけのことで幼児教育の1つになるわけですよね?!
こんな簡単な幼児教育法だったら、ぜひ実践してみたいものですよね?!
第1章だけでなく第2章3章と続くのですが、今回はこのくらいにしておきたいと思います。
最後に1ついうとすると、この本は上から目線ではなく私たち親と同じ立場にたってお話されているだけあって本当に分かりやすく読みやすいほんとなっています。
posted by yo-ji太郎 on 11月 30
前回、ベネッセの幼児教育教材、こどもちゃれんじぷちに関するお話をしましたが今回もその続き・・・
おためしDVDをかなり気に入ったのか、何度もみてお遊戯を覚えた子供。
保育園から帰ってくると、必ずそのDVDを見て自分もお遊戯するのが毎日の日課となりました。
仕事をしながら家事や育児をしなければいけない、働く母としてはこれほど素晴らしい幼児教育はありません。
真剣に遊んでいる間に、ご飯の準備ができますからね!!
しばらくはこのDVDで大丈夫かな?なんて思っていたのですが、やはり子供って飽きるのが早いというか・・・
最近あまりおためしDVDを見なくなったため、働く母としては幼児教育教材のこどもちゃれんじぷちを受講しようか・・・と真剣に考えるようになりました。
11月18日までに申し込みをすると、エデュトイが2個ついてきたり、簡単におむつが取れる本や正しい叱り方などについて書かれた本がついてくるという内容。
いろいろ悩んだ結果、初めての子供だということもありどのように子供のしつけをしたらいのか分からずとりあえず1年間ベネッセの幼児教育教材をためしてみることにしました。
幼児教育教材の毎月の金額も驚く高いものではないので、おもちゃを買う代りと考えれば安いものかな・・・?!なんて思っています。
注文してしばらくしてから、早速幼児教育教材が届きました。
初めての注文ということもあり、しまじろうのパペットがついてきたり、エデュトイが2個ついてきました。
早速、中に入っていたDVDを見せると、テレビにかぶりつくように見入る子供。
さすが幼児教育教材!!
しばらくはこの幼児教育教材で楽ができそうです。
posted by yo-ji太郎 on 10月 31
先日、仕事から帰って自宅のポストを見ると幼児教育の教材に関するDMが送られてきました。
ベネッセのこどもちゃれんじぷちに関するDM。
そういえば、以前家族で水族館へ行った時のことスタンプラリー形式でいろんな所を回りスタンプを集める用紙をもらい、とりあえずスタンプを集めてその用紙のアンケートに答えると、「しまじろう」のハンカチをもらったような・・・
その時に住所を書いたからDMが送られてきたのかぁ~なんて思って中身を見てみると、おためしDVDが入っているではありませんか!!
早速、DVDを見てみることに・・・。
すると、歌を歌いながらお兄さんとお姉さんが出てきて・・・
いろんな歌や手遊びをしているではありませんか!!
それまで、いろんなDVDや絵本を見せても3分も同じところに座っていなかった子どもが、ジーッと座ってテレビに見入ってるではありませんか!!
これが幼児教育の教材の威力とでもいうのでしょうか!!
1度見終わると再度、その幼児教育のDVDが見たいとおねだり・・・。
何度も何度もその幼児教育のDVDを楽しそうに見ていました。
その幼児教育の教材を11月15日までに注文すると、正しい子供の叱り方や簡単におむつが取れるDVDが無料で付いてくるそうです。
子供がこれだけ集中して何かを見たり聞いたりするのが初めてだっただけに、我が家の幼児教育はこどもちゃれんじの教材を使うようにしようかなぁ~と検討する毎日です。
締切まで時間がないので早く決めないといけないのですが・・・
posted by yo-ji太郎 on 9月 29
子供にも1歳を過ぎるころには自分からお話することは出来ないにしても親の言っていることを理解しているようです。
発する言葉は、アンパンマン、パパ、ママ、おかわり、いや、アーンパーンチなどなど会話にはならないのですが・・・
しかし、このころから何か良い幼児教育の教材はないものか?!
と探しているのですが、なかなか見つかりませんね!
WonderBrainの教材の他に何かないものか?と探していたところ親からこんな一言を言われてしまいました。
「教材がないなら、あなたが教材になりなさい」
・・・・。
返す言葉がありませんでした。
なんでも教材に頼るのではなく、自分の行動や言動が幼児教育の1つになっているのではないか?
そう思わせてくれる一言でした。
思えば夫に対して乱暴な言葉を言っていました。
子供のためにも正しい言葉使いをしなくてはいけませんね!
posted by yo-ji太郎 on 8月 11
うちの子供は「アンパンマン」が大好きです。
しかし、幼児教育の教材にはアンパンマンのものがありません。
あるのは、ドラえもん・名探偵コナン・ちびまるこなど・・。
たとえば、算数で面積・体積・分数など子供が嫌うような内容でも、それぞれのキャラクターが解説することによって、楽しく学べることがあるそうです。
近所の子供でも、ドラえもんの学習教材で勉強が好きになり、中学受験を経て難関校に進学した人がいます。
その人はセンター試験でもトップクラスの成績なんだそうです。