Archive for the ‘幼児(教材)’ Category

posted by yo-ji太郎 on 3月 25

子供用の玩具の中には「知育教材」として、玩具であると同時に、子供の成長の発達を促す内容が盛りだくさんになっている玩具があります。

玩具と知育の境界線はあいまいですが、子供にとっては、興味のあるものすべてが知育玩具となりえるのではないでしょうか。

与える側がただ納得するためにつけられたネーミングであるような気もするのですが、玩具であるのに、「知育」と名が付くことだけに目が行き、子供に遊ぶことを強要する幼児教育に熱心な方がいらっしゃいますが、これでは幼児教育ではありません。

子供にとってそれは苦痛でしかないのですから。
子供は遊びの中から自分で発見していくもの。
強要していてはそれは遊びではないので、逆効果になるかもしれません。
せっかく購入しても子供が率先して遊ばなければ、知育玩具の意味がありませんよ。

指先を器用に使えるようになったら、子供は家の中にある小さなものを何でもつまみたくなるし、大人が思うところの「いたずら」も十分に発達のための勉強なのです。

その悪戯がしてはいいことなのか、どうかを教えることが最も大切な教育なのです。

幼児教育とは、親の自己満足を満たすためのものではないということを、しっかり見つめ、理解したうえで行う必要があります。

幼児教育とは、本来子供の成長をさらに伸ばすための手助けをしてやるものであって、伸びていないところを無理やり伸ばすことは好ましくありません。
子供には一人一人伸びてくる時期と言うものがあり、その時期をしっかり見極めることが親としての務めなのではないでしょうか。

posted by yo-ji太郎 on 10月 29

子供ももうすぐ3歳になります。
今まで、幼児教育の1つとして「こどもちゃれんじ」という教材をとっていたのです。
それが、最近になっていろんな広告が入ってくるようになったのです。

その中でも特に目をひいたのが、「英語」に関する教材。
私が学生のころは「英語」を学ぶといえば中学生になってからで、日本人の教師でしかも少し英語が話すことができるというだけで教師になったような先生から学んだこともあって、英語の発音はもちろんですが英語というものに対して嫌悪感を抱いたほどでした。

しかし、自分が成長してみて思ったことが「英語が話せたらいいのに」ということ。
いろんな場面で英語というものが大切になってくることが分かってからでした。
だから自分の子供にはそんな思いをさせたくない!
出来ることなら小さいうちから英語に親しむことができたら英語嫌いにならなくて済むのではないだろうか?!
そう思って幼児教育の1つとして英語の教材もお願いした方がいいのではないか?!
と思うようになったのです。

でも・・・
どうなんでしょうかね?!
親が幼児教育だと思って無理に英語を進めても子供が3歳の時点で英語を拒否してしまったら・・・
それこそ大変なことだと思うのですが・・・。
まぁものは試しに1回だけでも英語の教材を申し込んでみようかな?!なんて思っている親ばかな私なのでした・・・・。

posted by yo-ji太郎 on 2月 19

幼児教育についてお話していますが、今回は面白い本を見つけたのでご紹介したいと思います。
これも幼児教育に関係するのではないかな?なんて思っているのですが・・・

突然ですが・・・
「親力」ってしっていますか?
「子どもは親の教育力つまり『親力』で決まる」ということを語ったのが、公立小学校で23年間教師を務められた親野智可等先生(本名:杉山 桂一先生)。

先生は2003年よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」を発行されて以来、かなりの評判で、1年で1万人もの読者を獲得したそうです。
このメールマガジンに掲載さていた文章を編集して1冊の本にまとめたのが『「親力」で決まる』という本。

気になる中身なのですが、
第1章:「子供の『楽勉』をプロデュースする」
ちょっとした工夫で誰にでも簡単にできるもので、自然に子供を勉強好きにするという方法が具体的に記されています。
たとえば社会の場合は、次のようにするといいのだそうです。
①テレビの横に地図帳を置くと地理が好きになる
②4.5年から歴史漫画を読ませると歴史に強くなる・・・など
国語の場合
①質の良い漫画は読書好きへと導く
②親子日記は、書く力をつけるのに効果抜群・・・など
算数や理科の場合
①ミリリットル、デシリットル、リットルを生活の中で
②昆虫好きは理科好きの第一歩・・・など

普段の生活の中で簡単にできそうなものばかりですよね?!
親が面倒だ!なんて思うか思わないかで、たったこれだけのことで幼児教育の1つになるわけですよね?!
こんな簡単な幼児教育法だったら、ぜひ実践してみたいものですよね?!

第1章だけでなく第2章3章と続くのですが、今回はこのくらいにしておきたいと思います。
最後に1ついうとすると、この本は上から目線ではなく私たち親と同じ立場にたってお話されているだけあって本当に分かりやすく読みやすいほんとなっています。

posted by yo-ji太郎 on 11月 30

前回、ベネッセの幼児教育教材、こどもちゃれんじぷちに関するお話をしましたが今回もその続き・・・

おためしDVDをかなり気に入ったのか、何度もみてお遊戯を覚えた子供。
保育園から帰ってくると、必ずそのDVDを見て自分もお遊戯するのが毎日の日課となりました。
仕事をしながら家事や育児をしなければいけない、働く母としてはこれほど素晴らしい幼児教育はありません。
真剣に遊んでいる間に、ご飯の準備ができますからね!!

しばらくはこのDVDで大丈夫かな?なんて思っていたのですが、やはり子供って飽きるのが早いというか・・・
最近あまりおためしDVDを見なくなったため、働く母としては幼児教育教材のこどもちゃれんじぷちを受講しようか・・・と真剣に考えるようになりました。
11月18日までに申し込みをすると、エデュトイが2個ついてきたり、簡単におむつが取れる本や正しい叱り方などについて書かれた本がついてくるという内容。
いろいろ悩んだ結果、初めての子供だということもありどのように子供のしつけをしたらいのか分からずとりあえず1年間ベネッセの幼児教育教材をためしてみることにしました。
幼児教育教材の毎月の金額も驚く高いものではないので、おもちゃを買う代りと考えれば安いものかな・・・?!なんて思っています。

注文してしばらくしてから、早速幼児教育教材が届きました。
初めての注文ということもあり、しまじろうのパペットがついてきたり、エデュトイが2個ついてきました。
早速、中に入っていたDVDを見せると、テレビにかぶりつくように見入る子供。
さすが幼児教育教材!!
しばらくはこの幼児教育教材で楽ができそうです。

posted by yo-ji太郎 on 10月 31

先日、仕事から帰って自宅のポストを見ると幼児教育の教材に関するDMが送られてきました。
ベネッセのこどもちゃれんじぷちに関するDM。
そういえば、以前家族で水族館へ行った時のことスタンプラリー形式でいろんな所を回りスタンプを集める用紙をもらい、とりあえずスタンプを集めてその用紙のアンケートに答えると、「しまじろう」のハンカチをもらったような・・・

その時に住所を書いたからDMが送られてきたのかぁ~なんて思って中身を見てみると、おためしDVDが入っているではありませんか!!
早速、DVDを見てみることに・・・。
すると、歌を歌いながらお兄さんとお姉さんが出てきて・・・
いろんな歌や手遊びをしているではありませんか!!
それまで、いろんなDVDや絵本を見せても3分も同じところに座っていなかった子どもが、ジーッと座ってテレビに見入ってるではありませんか!!
これが幼児教育の教材の威力とでもいうのでしょうか!!
1度見終わると再度、その幼児教育のDVDが見たいとおねだり・・・。
何度も何度もその幼児教育のDVDを楽しそうに見ていました。

その幼児教育の教材を11月15日までに注文すると、正しい子供の叱り方や簡単におむつが取れるDVDが無料で付いてくるそうです。
子供がこれだけ集中して何かを見たり聞いたりするのが初めてだっただけに、我が家の幼児教育はこどもちゃれんじの教材を使うようにしようかなぁ~と検討する毎日です。
締切まで時間がないので早く決めないといけないのですが・・・

posted by yo-ji太郎 on 9月 29

子供にも1歳を過ぎるころには自分からお話することは出来ないにしても親の言っていることを理解しているようです。
発する言葉は、アンパンマン、パパ、ママ、おかわり、いや、アーンパーンチなどなど会話にはならないのですが・・・
しかし、このころから何か良い幼児教育の教材はないものか?!
と探しているのですが、なかなか見つかりませんね!
WonderBrainの教材の他に何かないものか?と探していたところ親からこんな一言を言われてしまいました。
「教材がないなら、あなたが教材になりなさい」
・・・・。
返す言葉がありませんでした。
なんでも教材に頼るのではなく、自分の行動や言動が幼児教育の1つになっているのではないか?
そう思わせてくれる一言でした。
思えば夫に対して乱暴な言葉を言っていました。
子供のためにも正しい言葉使いをしなくてはいけませんね!

posted by yo-ji太郎 on 8月 11

うちの子供は「アンパンマン」が大好きです。
しかし、幼児教育の教材にはアンパンマンのものがありません。
あるのは、ドラえもん・名探偵コナン・ちびまるこなど・・。
たとえば、算数で面積・体積・分数など子供が嫌うような内容でも、それぞれのキャラクターが解説することによって、楽しく学べることがあるそうです。
近所の子供でも、ドラえもんの学習教材で勉強が好きになり、中学受験を経て難関校に進学した人がいます。
その人はセンター試験でもトップクラスの成績なんだそうです。

posted by yo-ji太郎 on 7月 13

前回「WonderBrain」の教材についてお話したので、実際に体験したこともお話しておこうと思います。
操作はいたって簡単で、マウス操作だけで遊べるゲームです。2歳くらいの子供だったら一人で遊べるのではないでしょうか?
印象てきなのが、個性的なグラフィックで、手書きのようなアナログな感じやすっきりとしたデジタルな感じの両方が程う良いバランスで、覚えやすそうな音楽との効果で明るく楽しいソフトとなっています。
しかし、子供はひとりで何かに取り組むということに慣れてしまうと、自分の殻に閉じこもる姿勢が身についてしまうそうです。人と人とのつながりを理解させる意味でも自分から積極的に働きかけることが大事になってきます。そういった意味でも、親子でいっしょにゲームを楽しむことで、コミュニケーションを育みながら、学ふことが一番だと思います。

posted by yo-ji太郎 on 7月 7

子供が半年くらい経ってからでしょうか、いろんなものに興味をもつようになり、好奇心の塊のようです。
親が携帯電話をもっているからなのか、携帯電話に興味を示して触ってみたりかじってみたりしています。
最近の幼児教育も時代の変化とともに変わってきたようです。
私たちの時代の幼児教育といえば、メインは本や積み木だったにもかかわらず、今ではパソコンが使われているようです。
その一つとしてあげられるのが、エムの「WonderBrain」の教材で、2~7歳児が対象となっています。

『知能は10歳までに完成するため、その時期にどんな刺激を受けたかによってその子供の発達度合が大きく変わる』

WonderBrainは上記の学説に着目することによって、詰め込み教育をするのではなく、「ゲームで楽しく遊ばせることで脳を刺激することで、知能を伸ばす」という形式をとっています。
親と子供が楽しみながら「考える力」を育むにはとても便利なソフトなのではないでしょうか。