posted by yo-ji太郎 on 4月 7
娘は、4歳となりひらがなに興味を持ち始めました。この話しを前回、お話しをしましたよね。
先日、同じ歳の男の子を持つお母さんと話していたんですが、そのお子さんはまだひらがなに興味が無い様子だと話していましたね。
読むや書く事にもあまり興味を持たないと話していましたね。
幼児教育のために、特に何かをしている訳ではないのでそれが原因なのか?と思ったそうです。
そして、何か幼児教育の教材などを購入した方がいいのか?迷っているようでした。
確かに、親心としては気になるでしょうが親がどれだけ子供にひらがなやカタカナなどを覚えさせようと熱心になっても私は効果はないと思っています。
というのは、やはり本人である子供が興味を持たないと覚えるという事が苦痛だと感じてしまうかもしれません。
ひらがなを覚える為に幼児教育の為にと何か教材を上げた所で、本人が興味を持っていないとまずはやる気も起こらないでしょう。
私の知り合いの男の子のお子さんを持つお母さん。
その方が話していたのですがそのお子さんもひらがなやカタカナに興味が無かったそうです。
ですが、いつの間にか興味を持ち始めてからあっと言う間に自然とひらがなを覚えていったようです。
そして、ひらがなを覚えたら次はカタカナを覚えていったそうですよ。
やはり本人が興味を持つ事で覚えるスピードも自然と早くなり覚えていったのでしょうね。
そう考えると、興味がないお子さんに何か幼児教育の教材などを与えてもあまり効果が無いのかもしれませんね。
posted by yo-ji太郎 on 3月 17
娘も、とうとう4歳になりました。
4歳になり、たくさんの事を覚えそしていろいろな事が出来るようになりました。
幼児教育について考えている私ですが、子供から学ぶ事も多いです。
娘は、今ではひらがなも読めるようになってきましたね。
お出かけをしていると、看板などに出てくるひらがなを読む事が楽しいみたいです。
何気にお風呂に貼った”ひらがな表”がとても役立っているような気がします。
ひらがなの表には、かわいいイラストが描かれているのですがそのイラストを見ながらひらがなを自然に覚えていったような気がします。
自然とひらがなや言葉を学ぶという方法の中で、童謡が良いと言われています。
言葉を学ぶ時には、童謡を使うと覚えやすいと言われているのですが、それは何故でしょう。
小さな赤ちゃんは、音に反応をして足をバタバタさせたりしますよね。
普段の何気ない生活の中で例えば、キッチンに立つ時などに童謡を歌ったりしていくうちに、自然と子供も言葉を覚えて行くと考えられています。
言葉を覚える事で、脳の細胞が刺激を受けています。
勉強をさせて言葉を覚えさせるのでは無く、童謡で歌を覚えながらも言葉を覚える事が出来るので自然と学ぶ事が出来るでしょう。
あなたのお子さんにも、自然と言葉を覚える幼児教育として童謡を歌ってみてはどうでしょうか?
幼児教育と聞くと、堅苦しいイメージがありますがこういった日常的な生活の中でも言葉を覚えるきっかけとなるんですよ。
posted by yo-ji太郎 on 2月 7
我が娘も、来月で4歳です。
だんだんとおしゃべりも上手になりました。
記憶力も付いてきているので、親が忘れてしまうくらい記憶が良い事もあり驚かされます。
私が知らない娘が体験した出来事などを話してくれます。
親としては、その会話を聞くのが楽しみの一つでもありますね。
だんだんと上手に人に伝える事が出来るようになりました。
時々、何を言っているのか?分からない時も正直ありますが・・・。
そして、自分で何かを料理をする事にとても興味があるようです。
以前に幼児教育についての本を見た事があるのですが、料理をする事で脳を鍛える事が出来ると書かれていたのを思い出し、簡単な料理を手伝ってもらう事にしたのです。
子供用の包丁を買って、子供のエプロンを購入してあげると本当に喜んでいましたね。
ただ子供用の包丁だからといって、100%安全では無くやはり包丁ですから切れます。
その点に注意をして、簡単な食材は切ってもらうようにしています。
幼児教育の本には、最初に約束事を決めて始めると良いと書いてあり我が家では私がいる時にだけ使うという事、終わったらきちんと片づける事を約束しました。
最近では、サンドイッチを作るのが楽しいらしく卵の殻を剥いてそして卵の白身は包丁で切り黄身をボールに入れてマヨネーズで混ぜる。
この一連の流れは、ほぼ完ぺきにこなすようになりましたよ。
幼児教育は、自分で体験する事も大事だと感じています。
この我が家の幼児教育である料理をする事によって、あまり食べなかった娘も食べるようになりましたよ。
posted by yo-ji太郎 on 1月 13
うちの子供も、なるべく早めに幼児教育を始めなきゃいけない。
幼稚園の受験も考えているから、幼児教育を早めにさせなくては周りから出遅れてしまう。
このままでいると受験で失敗してしまうかもしれない。などと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
幼児教育として、確かに早めに文字を読んだり書いたり、英語などを学ぶのも確かに効果があるかもしれません。
小さな頃から英会話に慣れ親しんでいる事でメリットもたくさんありますよね。
子供は、脳がなんでも吸収しやすくなっているのですぐに覚える事ができますからね。
ですが、ここで一つ注意点があります。
幼稚園の受験などの為に行う教育と、本来の幼児教育を勘違いしないで下さいね。
受験の為に早めに幼児教育を行った場合に、ありがちなのが同じ年齢の子供の比較をしてしまうのは止めましょう。
”どこどこの○○ちゃんは、もう字を読めたのに・・・。うちはまだ。なぜ、読めないの?”などの言葉は決してお子さんに言わないで下さい。
親として、やはり子供の事を思い幼児教育が必要だという気持ちは分かります。
早く字がかけるようにと幼児教育の為にと教材を与えて、それを子供にさせる方法はある意味子供の想像をする力を妨げているという事もお忘れなく!
子供は、想像力が豊かです。
ですが、これではその想像力も失われてしまいます。
幼児教育として子供に学ぶ事を強制する事は、私は問題だと思います。
幼児教育は、受験の為だと思っていらっしゃる親御さんがもしかするといるかもしれませんね。
posted by yo-ji太郎 on 12月 21
幼児教育と言うと、どんな事をイメージしますか?
幼児教育用の何か教材が必要だったり、英会話教室などに通う事だけではありません。
なんだか特別に何かをしなくては行けない…このようにイメージされている方も多いかもしれませんね。
幼児教育とは、上記のような特別な事だけでは無いのです。
自宅でも、手軽に出来る幼児教育があります。
毎日、子供と生活をする上で簡単にそして手軽に出来る幼児教育があります。
子どもは、どんな事でも自分で考えた遊びで楽しく遊ぶ事が出来きますよね。
指先を使う遊びは、脳に刺激を与える事が出来ると言われています。
脳が活動的になり、集中力を高める事が出来るようになるようです。
指先を使う遊びでお勧めなのが、折り紙です。
折り紙は、自分の好きな物を作る事が出来ますよね。
この折り紙は、幼児や子供だけでは無く最近では大人も脳を活性化させる為に折り紙をされている方も多いようです。
お年寄りの方のリハビリとして、折り紙をされている所もあるようですよ。
小さなお子さんであれば、折り紙を折るのが難しいのであれば折り紙をはさみを使って切ってみるのも良いかもしれませんね。
また、その切った折り紙をのりで貼って何か作品を作ってみるのも楽しそうですよね。
これなら家でも楽しく出来そうですよね。
子供は何かを作る事は好きですし、何を作ろうか?想像をしながら作る事が良いのでしょうね。
時に、大人は子供が作った作品に驚かされる事もありますからね。
あなたも自宅で出来る幼児教育として”折り紙”をされてみてはどうでしょうか?
posted by yo-ji太郎 on 11月 10
我が家の子供も3歳となり、いろいろな事を学んでいるようです。
子供は、大人と違った感覚を持っているので、本当に驚きますよね。
見ている所が違うというか…これは子供が小さいから視線が低いという事だけでは無いですよね。
幼い頃からの、幼児教育は子供にとってとても大事な事だと思います。
ですが、保育園や幼稚園の先生任せにしたり、時には英会話やその他の塾の先生に教育を任せている方もいる方も中にはいるという事が現実のようです。
保育園などの同世代の親御さんが集まる所では、やはりその家庭により教育方針が違っている事を感じます。
私からするとその教育はどうなのかなぁ~?と疑問に感じる事もありますが、その家庭ではそれは当たり前の教育だと言う事なんですよね。
ふとした教育方針の違いを感じる事が、多々あります。
幼児教育とは、ただかわいがるだけではありません。
子供が成長していく段階で、これから生きていく上で大事な事を教えてあげたり、又は持っているものを引き延ばして上げたりする事が大事です。
やはり親にしか出来ない事だった多々あるかと思うんですよね。
また、知育を引き延ばしてあげる環境を作ってあげる事もやはり大事な事だと思います。
積極的に取り組む事の出来る子供に育ってほしい。
想像力が豊かな子供を育てたい。
決断力がある子供を育てたい。
自分自身と戦える強い子供に育ってほしい。
それぞれ子供に対する思いもあるかと思います。
その為には、私達が親として子供にしてあげれる事をまずは考えてみるのも良いですよね。
posted by yo-ji太郎 on 10月 19
幼児教育は、とても大事だと言われていますよね。
子供の知育を伸ばしてあげる。
これは、大人である私達の勤めでもあります。
幼児教育と聞くと、知育面を思い浮かべる方もいるでしょう。
この知育面ももちろん大事ですが、それだけを伸ばしてやれば良いというものではありません。
子供はそれぞれ能力を持っています。
その能力を、引きのばしてやる事が重要なのです。
備わっている能力があるのであれば、その能力は活かされるように手助けをしてあげる事が大事です。
子供の脳というのは、お母さんのお腹にいる時から発達しています。
妊娠中の体は、とても大事でこの時に例えばストレスを抱えていたり、食生活が乱れていたりすると子供に影響がでてきてしまいます。
タバコやお酒などは、最も子供に悪影響を及ぼすものなのなのです。
子供の事を思うのであれば、自分の体は普段よりも大事にしてくださいね。
昔から言うように、お腹の赤ちゃんに話かけたり本を読んであげたりする事は赤ちゃんの脳を良い方向へと刺激を与える事に繋がりますよ。
子供への幼児教育は、お腹にいる時から始まっているのかもしれませんね。
お腹にいるときや、赤ちゃんの頃から進んで話かけてあげるようにしましょう。
子供は、普段の生活でいろいろな事に刺激を受けて生活をしています。
勉強が出来るようになるとか字が書けるのが早いなどだけが幼児教育ではありません。
子供の本来持っている力を育てる。この手助けをする事が幼児教育と言えるのではないでしょうか。
posted by yo-ji太郎 on 9月 1
日本で人気の幼児教育はたくさんありますよね。
代表的な所では、こどもチャレンジ。しまじろうがメインキャラクターの幼児教育材ですよね。
最近私が気になる幼児教育といえば、家庭保育園です。
私の友人が、この家庭保育園を始めたそうですよ。
家庭保育園という名前から、自宅で保育園のような事をするの?と思いのあなた。
家庭保育園について調べてみました。
幼児教育の家庭保育園は、親と子供が一緒に取り組む事が出来きます。
その評判もとてもよく、最近ではこの幼児教育を選択している家庭も多いそうようです。日本で最大の会員数を登録しているのが、サポート面が充実しているからというもの。
電話でカウンセリングを行ったり、掲示板でカウンセリングを行ったりとサポート面がとても充実しているのが魅力の一つでもあるようです。
知能指数のIQを育て、EQこころの指数、そしてからだの指数であるPQを育てるという事に力を入れているそうですよ。
お腹の中にいる時から、胎教のために教材がありその教材を使って今から産まれてくる赤ちゃんに対して今の世界がどれだけ素晴らしい世界なのかを教える教材のようです。
また、ママにも出産の痛みや不安などを取り除いてくれる効果もあるそうです。
気になるのが、そのお値段が少し高いというところですかね・・・。
友人も、値段が高いので迷ったそうですがその評判を聞いてする事に決めたみたいですよ。
口コミなどを見ても、その評判はやはり良さそうですからね。
posted by yo-ji太郎 on 8月 30
幼児教育の教材の王道と言えば、やはり「こどもチャレンジ」ではないでしょうか。
「こどもチャレンジ」では、年齢に合あった教材が、毎月届くシステムになっています。
手遊び歌
トイレでおしっこ
元気にあいさつ
お父さんとリトミック
などなど、初めての子供の場合、どう育てていったらいいか分からないような子供の成長に合ったしつけのやり方などを先取りして教えてくれる教材です。
新米ママにとっては非常に助かる幼児教育の教材です。
しかし、年度で教材のシリーズが変わるため、4月生まれと、3月生まれとが同じ教材を送られても、4月生まれには物足りなく感じ、3月生まれにはまだ早く感じることも子供の成長にも個人差があるので感じることもあるかもしれません。
そういった時には、シリーズを変えてもらうことも可能なので、電話相談してみるとよいでしょう。
特に、トイレでおしっこや、歯磨きといった親がてこずる内容のものを楽しい絵と歌とで教えていこうと言うシステムなので、失敗しても、イライラ感が少なく感じると思います。
こどもチャレンジは、核家族化社会が進む上で、足りなくなっている「周囲の経験者の意見」を変わって教えてくれる幼児教育の教材かもしれませんね。
1~2歳向けの幼児教育教材には、あの「しまじろう」人形が付いてきます。
この「しまじろう」人形を持っているお子さん、非常によく見かけますよね。
もちろん、年齢が上がるにつれて、日常生活のことから、挨拶、ひらがな、カタカナ、書き順といったものにステップアップしてきます。
今、幼児教育の中でより多くの家庭で長期にわたり使用されいているものの中の一つにこの「こどもチャレンジ」がふくまれていることは間違えないでしょうね。
posted by yo-ji太郎 on 7月 29
幼児教育を考えていくうえで外すことが出来ないのが、母親にかかるストレス。
親は子供が生まれてきたときは、
「無事に生まれてきてくれてありがとう」
などと殊勝なことを言っているのに、健康に育てば、
「賢い子に育ってほしい」
「お受験をさせたい」
「英才教育したい」
などと欲が出てくる。
子供の意思とは関係なく勝手に親があれこれ習い事をさせて、子供を追い詰めていく親がいるから、幼児教育に対して否定的な意見も良く言われるのだ。
幼児教育とは、親の一方的な思いを押し付けることではない。
子供の可能性を伸ばしていってあげることではないだろうか。
幼児教育でもっと注目を集めてほしいこと、それは英語のお勉強であったり、といったものではなく、けがをしにくい丈夫な体の作り方であったり、標準よりも発育の遅れている子供たちにどういったことを行ってあげたらよいかということではないだろうか。
目新しい幼児教育にばかりスポットが集まるが、本来、もっと注目を集めるべき幼児教育とは、いじめをしない優しい子供に育てるためのしつけ方などだと思います。
日本は外国に比べいじめなど陰険なことが多い国のようです。
帰国子女の方が最初に驚くのが、日本の陰険な性質だといいます。
お受験対策などよりも、そういった人間の根本的なところが良くなっていくような教育を積極的に行えるような環境を国全体で作っていかなくてはいけないのでは?
と思い、個人的な意見ではありますが、アップさせていただきました。