posted by yo-ji太郎 on 6月 29
幼児教育で人気があるのがやはり何と言っても英会話ですよね。
英語は日本人が最も力を入れている教育の一つであるにもかかわらず、実際に会話が出来るほどの能力を持つ人が少なく、英語が下手な国民というレッテルを張られているほどのものです。
自分自身が英語が苦手だから、子供には英会話が出来る、しかも労せずに楽しく話せるようになってほしいと幼児教育で英会話を習わせたいと思っている親御さんは多いようです。
日本語がままならないと言うのに、英語なんてとんでもない!
耳の鼓膜が薄いうちに発音を習得させた方がいいなどなど賛否両論ですが、今回紹介するのは、英会話という幼児教育は3歳ごろまでにネイティブな発音を半年から1年程度聞いていると、その音を耳が忘れずに記憶しているという意見です。
この場合、一度覚えたネイティブな発音は、記憶に残っているため、一時期英会話から遠ざかっていても、再び英会話を習い始めたときに苦労せずに英語を聞きとることが出来ると言われています。
日本語の発音は、英語の発音と非常にかけ離れており、また日本語では表現しない発音があるため、その聞きわけが難しいことから日本人は英会話が苦手だと言われています。
受験用の英語はできても、会話が出来ないのはそのせいかもしれません。
その苦労を幼児教育の英会話で取っ払っておけるとしたら、それは非常に良いことですよね。
とはいえ、この情報もまた仮説の域を出ないので、確実な情報とは言えません。
しかし、金銭的に、時間的に幼児教育にかける余裕があるのであれば、我が子の幼児教育で試してみる価値はあると思いますよ。
posted by yo-ji太郎 on 5月 26
幼児教育の中でもよくあるのが、やはり英会話教室です。
英語は日本人が中学・高校と6年間程度習っている人が多いにもかかわらず、しゃべれる人が少ないことから、日本人は英語が下手な国民としても有名になっています。
英語が苦手な大人ほど、子供には苦労せずに英語をしゃべれるようになってほしいと思う傾向にあるように思うのですが、その結果、幼児教育の一つである英会話教室がはやっているように思います。
確かに遊び感覚で英語を話せるようになったら非常にいいことではあります。
幼児教育の中でも、英会話をいつ始める方がいいかということについては、様々な議論がとんでいます。
日本語をしっかり覚えてしまってから英会話を習い始めると、結局大人と同じで英語を習うことが難しく感じるので、日本語もしっかり把握できていない幼少期から始めるのがいいという意見や、母国語がおぼつかないのに、英語を習い始めては、日本語をまともにしゃべれなくなるという考えなど、相反する意見も。
幼児教育において最も大切なおことは、子供本人が楽しく幼児教育を受けているかどうかということではないでしょうか。
楽しく学べなくなっているようであれば、それは子供にとってあまり良くないことだと思います。
幼児教育は、親の自己満足にならないようにすることが最も大切なことの一つ。
嫌がる子供を無理やり連れて幼児教育へ行くことは、子供がトラウマをもつ原因の一つになりかねない。
そのことを念頭に置いて、幼児教育を進めていってくださいね。
posted by yo-ji太郎 on 4月 26
幼児教育を真剣に考える人というのは、当然教育熱心な家庭が多くなってきますよね。
そこで、陥りやすいものとして、教育熱心すぎるあまり、お父さん・お母さんが「口出ししすぎる」というものがあります。
子供に幼児教育を熱心に考えるあまり、子供になんでも上手にやってほしいと願い、子供が上手に出来ていないものに対して、
「もっとこうしなさい」
「そこは違うでしょ!」
などと途中で口をはさむ光景をよく目にしますが、これでは子供は幼児教育が楽しくありません。
また、こうしたことに対して子供が苦痛だと感じないとしても、「お父さん・お母さんが言っているから」という考え方に育って行ってしまうので、自発性のない子供に育って行ってしまう可能性があります。
幼児教育を行う目的はなんですか?
お父さん・お母さんのいうことを素直に聞くお利口さんに育てることですか?
子供の可能性を最大限に伸ばしてあげ、子供の将来の選択肢を増やしてあげることが、幼児教育の目的ではないでしょうか。
子供は自分の分身ではありません。
言うことを聞かないことがあって当然です。
そこを履き違えて育てていってしまうと、幼児教育は活用できません。
子供というのはまだまだ発展途上にあります。
大人にしてみたら、「どうしてそこで躓くの?」という部分で止まっていることがありますが、そこはぐっとこらえてみていましょう。
子供自身で何でも解決していく力をつけることこそ、幼児教育で必要であり、幼児教育を行う大人をためされているときでもあります。
posted by yo-ji太郎 on 3月 25
子供用の玩具の中には「知育教材」として、玩具であると同時に、子供の成長の発達を促す内容が盛りだくさんになっている玩具があります。
玩具と知育の境界線はあいまいですが、子供にとっては、興味のあるものすべてが知育玩具となりえるのではないでしょうか。
与える側がただ納得するためにつけられたネーミングであるような気もするのですが、玩具であるのに、「知育」と名が付くことだけに目が行き、子供に遊ぶことを強要する幼児教育に熱心な方がいらっしゃいますが、これでは幼児教育ではありません。
子供にとってそれは苦痛でしかないのですから。
子供は遊びの中から自分で発見していくもの。
強要していてはそれは遊びではないので、逆効果になるかもしれません。
せっかく購入しても子供が率先して遊ばなければ、知育玩具の意味がありませんよ。
指先を器用に使えるようになったら、子供は家の中にある小さなものを何でもつまみたくなるし、大人が思うところの「いたずら」も十分に発達のための勉強なのです。
その悪戯がしてはいいことなのか、どうかを教えることが最も大切な教育なのです。
幼児教育とは、親の自己満足を満たすためのものではないということを、しっかり見つめ、理解したうえで行う必要があります。
幼児教育とは、本来子供の成長をさらに伸ばすための手助けをしてやるものであって、伸びていないところを無理やり伸ばすことは好ましくありません。
子供には一人一人伸びてくる時期と言うものがあり、その時期をしっかり見極めることが親としての務めなのではないでしょうか。
posted by yo-ji太郎 on 2月 25
幼児教育で大切なもの。
それは、ほめることです。
「そんなに褒めたら子供が天狗になってしまうのではないか?」
なんて心配は無用です。
褒めることと甘やかすことは違い、よいことをしたら、大げさなほどにほめたたえてあげればいいのです。
そういったことが子供に自信をつけることにつながります。
3歳以下の子供に褒めてあげるときは、あまりほめすぎると、何でほめられているのか次第に本人が分からなくなってくるので、あまりしつこくほめない方がいいですが、年齢を重ねるとともに、「何でほめられているか分からない」という状況は少なくなってくるので、大げさにほめてあげて、本人に自信をつけてあげましょう。
自分に自信をつけることは、子供が成長していく過程で非常に大切です。
後々のその子供の人生とかかわってきます。
子供を叱って伸ばそうとしているとは、あなたの思い通りに育てていきたいだけではないでしょうか。
子供は叱られると、自分を否定されているように感じるもの。
分かっていても、どうしても怒ってしまいがちですが、大人は感情任せにおこることだけはやめるように心がけてください。
感情的に怒ってしまうと、子供の存在自信を否定されているように感じてしまうもの。
親に愛されているという自信のもとで育てていくことが、幼児教育の基本中の基本であり、この自信があるからこそ、その上に積み上げていく様々な幼児教育がぐんぐん成長していくのです。
「どうしてうちの子は・・・」
なんて考えたとき、自分が子供に普段どのように接しているかを考えてみましょう。
子供を否定するような言葉を言っていませんか?
常に肯定的に発言しましょう。
「〇〇してはだめ!」
ではなく、
「△△してくれたら、お母さんうれしいな」
と言ってみましょう。
もちろん、けがをしそうな時、命にかかわりそうな時、お友達に危害を加えそうな時は、その場でしっかり怒る必要があります。
posted by yo-ji太郎 on 1月 28
今何かと話題になっているカヨコおばあちゃんの幼児教育法。
前回はテレビで、10代や20代前半で子供を出産しているいわゆる「ギャルママ」達。
彼女たちとカヨコおばあちゃんのやり取りを聞いていると、見た目は確かにギャルだけど、話している内容は、やはり母親です。
この中でも出てきたのが、「ごめんなさい」がちゃんと言えないこと。
大人が子供に教育するとき、真っ先に教えること
「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」
挨拶のやり取りは人間のコミュニケーションをとるうえで非常に大切なこと。
その中でも、「ごめんなさい」が言えないことは、子供の今後の人間関係にも大きくかかわってくることです。
どうして「ごめんなさい」が言えないのか?
それは、親自身が「ごめんなさい」とあまり言わないから。
子供は、親のことばの使い方をみて覚えていくものです。
そう、親が日常から「ごめんなさい」を子供の目の前であまり使っていないと、子供は具体的な使い方が分からない。
だから、「ごめんなさい」といえないのです。
幼児教育の基本中の基本、それは、子供を教育したいなら、親がそれを実践して、具体例を示してあげること。
親の言動が子供にとってもっともわかりやすい参考書になるのです。
もし、あなたが子供が挨拶がちゃんとできなくて困ると思った時、自分はちゃんと子供に挨拶しているだろうか、夫としっかり挨拶を交わしているだろうかとふと振り返ってみてください。
幼児教育のベースがしっかりしていなければ、他にどのようなことを教えていこうとしても、思ったようには子供は伸びていかないものですよ。
posted by yo-ji太郎 on 12月 25
幼児教育においてよく
「〇歳までに脳細胞が完成するから、それまでに教育しなくてはいけない」
などと最近言われています。
確かに聞けば納得の教育方法。
だけど、勘違いしてはいけないのは、その〇歳までに幼児教育をしておけば、あとは教育しなくてもいいというわけでもないし、〇歳を超えてしまったから、もう手遅れということもない。
ただ、教育するのに時間がかかるというだけのこと。
幼児の記憶力とは、私たちが想像する以上にすごいもの。
生まれてからわずか数年で、喃語(なんご)しか言えなかった赤ちゃんが、日本語ぺらぺらになってしまうし、大人顔負けでDVDの機械をいじっていたりする。
それだけの見込みの早い時期ということでもあるのです。
「うちはもう手遅れだから・・・」
とあきらめないで、ゆっくりでもいいという親の焦る気持ちを抑えつつ教育していけば、決して遅くはないです。
逆に、幼児教育バッチリできたからもう大丈夫!
と安心するのも問題。
確かに脳の発達は活発になったかもしれない。
だけど、愛情などは絶え間なく注いであげていないと、子供はすぐに情緒不安定になってきます。
子供がなんとなく我がままだったり、言うことを聞かなかったりするとき、怒鳴ったりして上から押さえつけていませんか?
子供は、「私をちゃんと見て、もっとかわいがってよ」とSOSのサインを送っているのです。
子供を起こる前に、自分が反省すべき点がたくさん潜んでいる可能性は沢山あります。
(まあ、私も非常に反省すべき点が沢山あるのですが)
起こる前に深呼吸してカーッとなる気持ちを落ち着かせてから起こるのと、感情に任せて起こるのとではずいぶん変わってくるのですよ。
また、子供を怒ったら必ずそのあとはフォローを忘れずに。
起こったままでは「私は嫌われている」という思いが定着してしまいますから。
どんなに幼児教育に熱心でも、精神的フォローができていなければ、ただの教育ママ。
本当の意味での幼児教育はできていないのです。
posted by yo-ji太郎 on 11月 24
年が明けて3月になれば娘も3歳。
前回もお話したのですが、基礎的なことを学ばせるために・・・という意味でこどもチャレンジを始めた私。
でも、最近思うんですよね!
幼児教育のためにと思っていろんな教材を依頼するよりも、まず親が子供に対してお手本とならなければいけないのではないだろうか?と・・・
教材にばかりたよって、親は教育に無関心というのはいかがなものかと思ったのです。
というのも、最近娘が第一反抗期をむかえているようで何でもかんでも「嫌!」「嫌!」「も~しらんわ!」
なんて言うんです。
しかも、数々の暴言をはくようになって・・・
これって、一番一緒にいる私の責任だな・・・って最近すごく思っているのです。
子供がぐずれば、親が優しく抱きしめてやることがいいというのは分かっているんです。
でも、自分がつい忙しかったり何かしたいことがあったら、子供を二の次にしてしまったりする傾向があり・・・
このことが原因で、子供が暴言をはくようになったのでは?なんて心配しています。
この暴言は今からでも治すことができるんでしょうか?!
幼児教育のあれこれについてお話しているのですが、やはり自分の子となるとうまくいかないものですよね!
本やネットなどの情報だったりマニュアル道理になんて子供は成長してくれないものですから・・・
幼児教育について考える前に、親が本当に親らしくならなければいけないということなんでしょうね!!
posted by yo-ji太郎 on 10月 29
子供ももうすぐ3歳になります。
今まで、幼児教育の1つとして「こどもちゃれんじ」という教材をとっていたのです。
それが、最近になっていろんな広告が入ってくるようになったのです。
その中でも特に目をひいたのが、「英語」に関する教材。
私が学生のころは「英語」を学ぶといえば中学生になってからで、日本人の教師でしかも少し英語が話すことができるというだけで教師になったような先生から学んだこともあって、英語の発音はもちろんですが英語というものに対して嫌悪感を抱いたほどでした。
しかし、自分が成長してみて思ったことが「英語が話せたらいいのに」ということ。
いろんな場面で英語というものが大切になってくることが分かってからでした。
だから自分の子供にはそんな思いをさせたくない!
出来ることなら小さいうちから英語に親しむことができたら英語嫌いにならなくて済むのではないだろうか?!
そう思って幼児教育の1つとして英語の教材もお願いした方がいいのではないか?!
と思うようになったのです。
でも・・・
どうなんでしょうかね?!
親が幼児教育だと思って無理に英語を進めても子供が3歳の時点で英語を拒否してしまったら・・・
それこそ大変なことだと思うのですが・・・。
まぁものは試しに1回だけでも英語の教材を申し込んでみようかな?!なんて思っている親ばかな私なのでした・・・・。
posted by yo-ji太郎 on 9月 30
幼児教育を考える上で、何を1番考えなければいけないのでしょうか?
それは、やはり幼児の脳についてだと思います。
幼児と呼ばれる0~3歳までの脳がどのように成長するか知っていますか?
たぶん、聞いたこともあるかと思いますが3歳までの教育というのは、幼児のその後の人生の80%を決定してしまうのです!
これは、もう常識として知られていると思います。
実は、脳というのは胎児から3歳までの間に全体の80%が形成されるということで、この間に様々なことが幼児の脳にインプットされて脳を構造していくそうです。
「人間には幼児のうちに身につけないと一生身につかないものがある」
とSONYの創業者の井深大さんが言われています。
幼児のうちに身につけないと一生身に付かないというのは、どういうことなのでしょうか?
それはある周波数と関係があるようです。
日本語の周波数というのは125~1500ヘルツと言った低い音域に位置するのに対し、英語の場合は、2000~1万5000ヘルツの高周波音を含むといわれています。
本来の人間は20~2万ヘルツの音域のすべてを聞き分ける能力を持って生まれてくると言われているそうです。
それなのに、日本語に親しみ日本語だけで育つと成長して学校の過程で英語を取り入れようとしても耳を閉ざすようになってしまうのです。
そのようなことから、自分の子どもをバイリンガルにしたいという方は、幼児の間に英語や中国語と言ったものに親しむようにすると、学校の授業でも英語がすんなりと耳に入るのではないでしょうか?